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【1行で脚やせ】[太もも ダイエット 即効]をかなえる!

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「ダイエット」と検索するとまず最初に出てくるのは太もも  ダイエット】【ダイエット方法 簡単】。【ダイエット 即効】……。みんな楽して太ももやせたいってことなんですよね? たぶん。なかなかやせない太ももを簡単に締める方法なんてあるの? はいありました!

ダイエットの達人が教える「文字だけ」1行脚やせエクササイズ

ビタミンef(ベツバラ)編集部には、美容を専門に扱っているだけあって、たくさんのダイエット情報が日々入ってきます。ハードなエクササイズから、グッズを使ったダイエット、専門的なインストラクターに教えてもらうジム……今回は[ダイエット 簡単]のコンセプトにちなんで、これまでノウハウを蓄積してきた情報を、文字だけですぐ理解できる「1行(脚やせ)ダイエット」としてこっそり教えちゃいます。

こんなこと、もうしなくていい?

こんなこと、もうしなくていい?

【1行ダイエット】片足の脚で1から9までの数字を書く、だけ

ビタミンefでもおなじみ、SUPERダイエットコーチでもあり、下半身やせのプロフェッショナルEICO先生が著書ほかで教えていたのがこれ。「エレファントカウント」とEICO先生は呼んでいます。その名の通り、片足をまっすぐに地面から30cm程度上げた状態で(これが結構大変)足の先で数字を1から10まで「宙」に描いていきます。これ、結構苦しいけどテレビ見ながらでも楽しくできるんです。慣れてくると3-5セットくらい軽くできるようになるはず。

【1行ダイエット】足指を回して、足の裏をもむ、だけ

ありがちな仕事終わりの足のむくみ。放っておくとそのまま「むくみやすい」体質にまっしぐら!まさに脚が太くなる原因に。「魔法のパッド」でおなじみの大阪大学名誉教授であり、医学博士の大山良徳先生が提唱するのは今、ブームの「ふくらはぎ」ではなく「足裏」をもむこと。足裏にはマッサージなどでもおなじみの「反射区」があります。この反射区はむくみなど太る原因になりやすい「腎臓」や「腸」、そして骨盤や坐骨などなどと、そのまま対応しているのですが、とくに足裏のセンターからかかとにかけてをじっくりお風呂あがりなどに(お風呂の中でも)もんでみてください。最初は硬かったはずのかかとも日々やっていると柔らかくなってくるはず。ちなみにかかとが硬い人は太りやすい人でもあるんです!

【1行ダイエット】姿勢を良くして脚の「後ろ側」を使って歩く

こちらもベツバラでもおなじみのストレッチトレーナーであり、姿勢研究家の兼子ただし先生のストレッチ理論。姿勢を良くすると、歩くときに体重は太ももの「前側」ではなくて、「後ろ側」の筋肉を使っていることがわかります。後ろ側を使って歩くと、今度は全身をバネにして、お腹の筋肉を(腹横筋)しっかり使って歩いていることがわかるはず、イメージはモデル風の「ウォーキング」。おなかの筋肉を使わずに、猫背気味に歩いている人は要注意! 日本人をはじめアジアの人々が比較的足が太いのは、そもそも農耕民族で、前かがみで背中を丸めて歩いているから。太ももの前側の筋肉がどんどん発達してくるのです。きちんと正しい姿勢で歩いていれば、脚の前側には筋肉がつきません。「部活で脚が太くなった…」なんて人もこのパターンが多いのです。モデルが脚が細いのは、脚が細いからモデルになったわけではなくて、正しい姿勢で正しく歩いているから脚も細いし、全身も締まっているのです。

 

日常生活でナチュラルにできる3つの「1行ダイエット」ワザを書いてみました。

今日から、朝の電車から、即実行できるものばかり。

そう、ダイエットはめんどくさいプロセスやハードなエクササイズがなくても、1行の文字だけでできちゃうんです(たぶん)。

 


2014/06/20 | キーワド: , , , | 記事: