Diet

サラダと漬物、どっちが先? うろ覚え解消”正しい食べ順ダイエット”

「食べて痩せる」という魅力的なフレーズで、ロングヒット中の食べ順ダイエット。

本や雑誌で見てなんとなく意識してる、という人多いんじゃないでしょうか?

運動や食事制限をするわけじゃない、楽なダイエットなだけに、

実は正しくやり方を理解することが何よりも大切なんです。

もしあなたが、「野菜が一番最初で、ご飯が一番最後でしょ?」くらいの理解だったら、

はっきり言ってなかなか結果は出ないと思います。

そこで今回は、今話題の食べ順ダイエットを改めて解説します。

HOW TO 食べ順ダイエット

1食物繊維

主な食材:野菜類、海藻類、きのこ類など

消火に時間のかかる食物繊維を最初に胃に入れることによって、

そのあとに食べる炭水化物などの糖の吸収スピードがゆるやかになり、

血糖値の急激な上昇をおさえれます。

食物繊維の中でも食べる順番があって、

①生もの

②発酵食品

③その他

酵素を多く含む生の野菜類や海草類が一番最初で、次に発酵食品、

最後に温野菜などのその他のものを食べてください。

なので、タイトルにある「サラダと漬物、どっちが先?」の答えは、

生野菜であるサラダが正解になります。

2タンパク質

主な食材:肉、魚、卵、大豆製品など

タンパク質は体の組織を作る、とても大切な栄養素。

体重を気にしてる人でもしっかりとってください。

タンパク質の中でも食べる順番があり、

①植物性タンパク質

②動物性タンパク質

となります。これも、消火に時間がかかる植物性の方を

先に食べることによって血糖値の上昇をよりおさえられます。

3炭水化物

主な食材:ごはん、パン、芋類、小麦など

糖質カットダイエットもよく提唱されていますが、

身体の栄養面を考えると必要です。

炭水化物は最後に、ごはんなら、ごはんだけを単品で食べてください。

おかずと一緒に食べたりするのはNGです。

 

植物繊維→タンパク質→炭水化物、この食べ順をしっかり守って、

胃の中でミルフィーユのように、食品の層を作るイメージです。

この考えさえ身につけば、自然と栄養素についても考えるようになり、

ダイエット中に気をつけたい食品もわかります。

例えば、カレーライスやピザ。どうしても同時に食べてしまいますよね。

そしてタチの悪いことに、糖質と脂質の同時摂取はインスリンの多量分泌に

つながり、体脂肪を蓄積しやすくしてしまいます。

普段の食事から、食べ物に気を使うことでダイエットにつながるので、

食べ順ダイエットをぜひマスターしてください。

 

 

 

 

 

 


2013/08/10 | キーワド: , | 記事: