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夏やせはウソ!? 驚愕 「夏は太りやすい」が新事実!! 

natsuyase

夏は食欲が落ちるし、汗もかくし、気温が高くなって代謝も上がるから自然とやせる……と思いがちです。でも、実はそうではないことが判明したんです。調査によると、最近では成人の約25%が「夏太り」を実感していたのだとか。夏に太る理由と、それを解消する方法を探ってみました。

夏太りの理由1:炭水化物の単品食い

「さっぱりしたものが食べたい、つるっと食べられるものがいい」。夏ってそう思いません?だから昼食や夕食に、うめん・そばなどの冷麺だけの食事にすることが多いのではないでしょうか。

これが太る理由! 炭水化物の単品食いが太る要因なのです。

炭水化物は体を動かすことに必要なものですが、それだけを過剰にとってしまうと摂取エネルギーをうまく活用できず、体がだるくなったり、体脂肪や体重が増えやすくなってしまうのです。

夏太りの理由2:冷房の影響

人間のカラダは本来、夏に代謝があがって脂肪が燃焼しやすく、冬は寒さから身を守るため脂肪を蓄えやすい体質になっています。ですが、現代の室内や乗り物は冷房がしっかり効いているのが当然。

そして、これも太る理由!

そのため、たとえ道を歩いているときには汗をかいて代謝があがったとしても、冷房の効いた部屋に入ってしまうとその代謝が下がってしまい、脂肪が燃えにくくなってしまうのです。

 

夏太りをしない最大のコツは「おかず」を食べる

夏太りを解消する方法はまず、「炭水化物の単品食い」をやめること。

食べ物で摂取した炭水化物や脂質を上手にエネルギーとして活用するには、必要不可欠な栄養素があります。糖質にはビタミンB1、脂質にはビタミンB2といった具合です。

これらを食べ物でとるには、簡単にいえば「おかず」を食べること。納豆などの大豆製品や卵、豚肉、モロヘイヤ・ほうれん草などがおすすめです。

麺に納豆のトッピングをする、おにぎりに卵とほうれんそうの炒め物をプラスするなどで炭水化物の単品食いを避けましょう。

そして冷房の温度を下げすぎない、ときどき冷房のスイッチを切ってみるといった工夫で、なるべく夏の高い気温に耐えられる体質をつくり、代謝が下がらないように努力してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014/06/26 | キーワド: , , , | 記事: