Diet

睡眠不足&1日3食はデブの素!”太りやすい体質”の原因はコレ!

特に運動をしてる様子はないし、ご飯もたくさん食べてるのに、

なぜかとってもスタイルのいい人。

あなたの周りに、思い当たる人いませんか??

もともとの体質の問題もあると思いますが、

実は生活習慣の方にやせてる理由があるかも。

そこで今回は、多くの人がやりがち&気づかない

2大デブ習慣をご紹介します。

 

睡眠不足は、食欲アップ&脂肪燃焼効率ダウン!

1、成長ホルモンの分泌が減少する

成長ホルモンは深い眠りのノンレム睡眠時に多く分泌されるので、

睡眠時間が少なくなると、自動的に分泌が減ってしまいます。

そして、成長ホルモンには脂肪を燃焼する働きがあるので、

分泌が減るということは、脂肪を溜め込みやすくなってしまうのです。

また、睡眠不足の状態は、人として危機的な状態にあると脳が察して、

身体が自動的に脂肪を溜め込もうとするとも言われています。

2、レプチンが減り、グレリンが増える

両方ともあまり聞きなれない言葉だと思いますが、

 

レプチンとは、脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で、

食欲を抑制する働きがあります。

成長ホルモンと同様に、睡眠不足で分泌量が低下するため、

食欲に歯止めが効かなくなってしまいます。

ちなみに、ギリシャ語で「やせる」という言葉が由来になってます。

 

グレリンとは、胃から生産されるホルモンの一種で、

脳の摂食中枢に働きかけ、食欲を進ませる働きがあります。

なので、グレリンの増加は食欲の増加につながります。

 

このようにホルモンバランスの関係で、睡眠不足は空腹を

感じる作用が鈍化し、食欲増加の原因になるのです。

難しい話をしましたが、夜中に起きてるとつい、

いろいろ食べてしまいたくなってしまうということです。

みなさんも、実体験があるのでしゃないでしょうか?

 

1日3食は、食べたものが脂肪になりやすい!

 

必ずしも、1日3食がダメというわけはないですが、

1日3食よりは1日5食の方が、空腹感が減り、

インスリンの過剰分泌がおさえられ、

体脂肪のつきにくい身体に近づきます。

 

もちろん1日5食に増えた場合に、何を食べていいわけではありません。

一日の摂取カロリーは3食のときと同じにするのが肝心です。

また、血糖値のあがりにくい食べ方も意識するのも忘れないでください。

【正しい食べ順ダイエット】

 

あと大切なのは、食事の時間帯です。

ビーマルワンという、脂肪を溜め込むタンパク質があり、

1日の時間帯で身体に存在する量が違うのです。

夜10時から深夜2時までが最も体内に多くあり、

その時間帯に食べたものが最も脂肪として蓄積しやすくなります。

逆に、昼の3時くらいが最も量が少なく、

食べたものがエネルギーとして消費されやすくなります。

 

このように食事の回数を増やし、こまめに栄養摂取をすること、

そして、食べる時間帯も意識することで、

同じ量を食べても、脂肪が蓄積しにくくなるのです。

 

 

以上、少し難しい言葉も出てきましたが、2大デブ習慣の解説でした。

これさえマスターすれば、ハードなトレーニングやきつい食事制限なしでも、

自分の身体を変えられる方法なので、ぜひぜひ覚えてください!


2013/08/15 | キーワド: , | 記事: