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寝つけない…蒸し暑い夜、寝起きをよくするための1分ストレッチ習慣

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寝る前に1分!おなかを伸ばすだけで寝起きの良さがぜんぜん違うんです!

あー蒸し暑い…眠れない…夜中に起きちゃう…。

そんな梅雨の夜、真夏の夜…寝起きで「疲れ」が残っていたら「寝てる意味」がありません。

「朝起きるとカラダが痛い」「腰が痛い」「疲れて起き上がれない」「ダルい」……そんな「疲れ」の原因はもちろん安眠がしっかりできていないから。安眠も取れて、さらにシャッキリした寝起きを作るのにおすすめなのが「寝てるだけストレッチ」。

【横隔膜のストレッチ】で仕事で縮んだ横隔膜(おなか)を伸ばす!

まずは簡単なのが「横隔膜のストレッチ」「首のストレッチ」の2つです。寝てるだけでもできる気軽さ。

カラダを伸ばしてから寝ると入眠も心地よく、安眠できそうです。

今回は市販されているダイエットムック「ストレッチ枕」を効果的に使った形で(なくてもOK)

より効果的なストレッチを紹介していきます。

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「ストレッチ枕」を使えば寝てるだけで横隔膜=おなかが自然に伸びるからオススメ!

肋骨(あばら骨)…つまりみぞおちを伸ばす感覚で横隔膜と筋膜の癒着が防げます。猫背の原因でもあるこの癒着。お腹の筋肉が弱まってると姿勢も悪くなるのです。写真の状態で呼吸をゆっくり行いましょう。呼吸時には内蔵をストレッチするように、息をはくときはおなかを引っ込め、吸うときはふくらます。いわゆる腹式呼吸を行いますが、重要なのは「横隔膜をしっかり動かすこと」。

 

【肩・腕・脇腹のストレッチ】で日中の疲れを取る!
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ストレッチ枕を敷いたまま、左右それぞれゆっくり行います

日常生活で、一日終えて、お風呂に入ったからといって縮んでいるのが肩や腕、そして脇腹。パソコンでの作業など、手・腕はもちろん肩こりにもつながっていく。腕を前後に、片手ずつ写真のように上げていって。脇腹までしっかり伸ばすことによって、次の日の動きもまるっきり変わって行きます。

 

【お尻のストレッチ】でデスクワークの疲れを取る!
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「ストレッチ枕」をサポートに使っておしりを伸ばすように

よく見かけるストレッチですが、腰を倒すのではなく、おしりをしっかり伸ばしていくのがコツ。一日中デスクワークでイスに座ったままのおしりは本当に想像以上に凝っています。一日一度伸ばして上げてください。もちろん腰や脚など、普段伸ばしにくい箇所もこの1ポーズでOK。

 

どれも布団に入ってから1分でできてしまうシロモノ。

早速、今夜から初めてみてはいかがですか? 簡単だけど効果のある「疲れ知らず」のボディをこの夏は維持しましょう!

 

<写真で使用した「ストレッチ枕」の紹介動画はこれ>

今紹介したストレッチを、自分の体重をより効果的に使って全身を伸ばしてくれるスグレモノ。

 


2014/07/01 | キーワド: , | 記事: