Diet

今日の食事から挑戦!!ムリぜす“太りにくい”カラダに近づく8か条★

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女性は、男性よりもとっても太りやすい体質となっています。とくに、女性は年齢とともにその体質が目立ってきます。でも、なかにはものすごく食べているのにスリムなスタイルをキープしている方もいますよね。(まさに、美魔女。。。)

でも、体質だけではなくて、ちょっとしたことを意識して変えるだけで、“太りにくい”カラダに近づくことが可能なのです!!今回は、そんな“太りにくい”カラダに近づくための8か条を調査してきました!

【1】食べる順番を変えてみる

普段の食事の量や内容を変えずに、食べる順番を考えて食べてみましょう。

『野菜やスープ→ 肉や魚→ご飯やパン』

といった順番で食べるのが理想的です。

空腹でご飯やめん類などを大量に摂ると、急激に血糖値が上がり脂肪の蓄積につながってしまうのです。。。

そのため、野菜から食べ始めると体脂肪の合成がゆるやかになり、脂肪の蓄積を防ぐことができるのです!

さらに、ゆっくりかんで食べることで満腹中枢(まんぷくちゅうすう)が刺激され、カロリーの高いものを食べる前にお腹が満たされるため、食べ過ぎを防ぐことが可能なのです。

【2】夕食がおそくなる日は夕方に少しだけ食べる

夕食がおそいのに、たくさん食べて太るのは当たり前。おそくまで仕事をして、お腹がすいた状態で家に帰ってたくさん食べるとカロリー過多になってしまいます。。。そうならないためにも、夕方にうどんやおにぎり1個など、少し食べておくといいんだそう。

【3】脂肪分の多いケーキは午後3時に食べる

脂肪の生成をうながし、体内に脂肪の蓄積をする働きがあるタンパク質。これが多く分泌されるのが午後10時~午前2時といわれています。また、一番分泌量が少ないのは午後3時

なので、脂肪分の多い甘いもの、ケーキやチョコレートなどを食べる場合は、午後3時がおすすめ!

【4】空腹はガマンしない

女性がやりがちな、「お腹がすいてもダイエットだと思ってガマン」すること。これは、やらない方が効果的といわれています。空腹を感じたら、何かお腹に入れるようにしてみるといいんだそう。基本、1日3回、バランスの良い食事をすることを心がけましょう。

【5】調理方法に注意する

外食の脂物は高カロリーなものが多め。もし、外食をする際は、素材そのもの(生)か、蒸したもの、ゆでたもの、焼いたもの、など油をあまり使わずに調理されたものを選んで食べるようにするといいでしょう。

また、家で調理をする際には、蒸し器や電子レンジを使って調理を!フライパンよりも網で焼くと脂質をカットすることもできますよ~♪

【6】調味料の使いすぎに注意

しょうゆや砂糖など味を濃くすると、ついつい量を食べてしまいます。だしを濃くとったり、ハーブやスパイスなどで味付けをしたりして、調味料の使いすぎにも注意!

砂糖などは、調理の最後に入れると甘味は強くなるのでどうしても入れたい方はお試しを。

【7】いつも腹8分目に

満腹になるということはつまり“食べ過ぎ”ということです。「お腹が落ち着いたな」というところでストップしておきましょう。もったいなくて食べるのをやめられない、という人は最初から食べる量を少なくしておくといいかもですね。

【8】ドカ食いをしたら次の日はおさえる

飲み会やパーティなどで、思った以上に食べ過ぎてしまうこともありますよね。そんな日の翌日はカロリーが低めな食事にチェンジ。

(食事は抜かずに、毎日3食は続けていきましょう♪)

 

いかがでしたか。

1つも当てはまらなかったあなたは、もうすでに“太りやすい”カラダへ近づいていってしまっているかも……(泣)。

やせやすい季節でもあるこの夏に、思い切って食事改善をしてみては?

 


2014/07/31 | キーワド: , | 記事: