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『やせない私』と『やせているあの子』。発表!やせ系女子30の秘密★

「どれだけ食べても太らないの~」とケーキをほおばるスリムな友達。そんな彼女を目の前にし、「なんで神様は平等じゃないのだろう……」と、運命をうらみ続けてきたそこのあなた!

誰しも持って生まれた体質はありますが、果たして体質の問題だけ?? 実は体質以上に、自然としている日常の習慣の違いが、チリも積もってデブとなっている場合が多いのです! 自分の体質を嘆くよりも、まずはスリムな女子のやせ習慣をのぞいてみましょう。

1.朝起きたらコップ1杯のお水

朝起きてすぐにコップ1杯のお水を飲む事で、胃腸が目覚めます。腸の動きが活発になり便意を起こしてくれるので、便秘解消に効果的です。さらには、眠っている間に体内の水分が減ることによって、ドロドロになった血液をサラサラにしてくれます。

2.食事を規則正しく摂る

朝食をとったりとらなかったり、不規則な食事習慣は、体がいつ次の食事をとれるのかがわからなくなってしまいます。その結果、食事の栄養素を脂肪として貯めやすくなってします。

3.エレベーターではなく階段を使う

有酸素運動で筋肉を使えばカロリーを消費し、体脂肪を燃焼させることができます。特に階段は上りでは歩行の約2倍、下りでもほぼ同じカロリーを消費できます。少しでもいいので、運動を心がけましょう。

4.移動手段は電車やタクシーより徒歩

わざわざ準備をしてウォーキングやジョギングをしなくても、通勤で歩けばいいのです。最初から頑張り過ぎるとなかなか続かないものです。普段使っている駅のひと駅隣まで歩いてみる、など毎日できる範囲で始めるのがおすすめです。

5.正しい姿勢で立つ

正しい姿勢とは、かかと、お尻、肩甲骨、後頭部が一直線になった状態。この状態が、一番体に負荷がかからなくなるので、血のめぐり・リンパのめぐりがよくなります。その結果、新陳代謝もよくなり、脂肪が燃焼しやすくなります。

6.椅子の背もたれを使わない

会社や学校の椅子の背もたれに寄りかかった姿勢はNG!腹筋を使わないため、お腹周りに脂肪が蓄積する原因になってしまいます。猫背姿勢が定着してしまう前に、腹筋の力でまっすぐの姿勢を維持しましょう。

7.脚を組まない

脚を組む人は、だいたい決まった脚の組み方があります。脚を組んだ時に、上になっている方の脚の骨盤が後ろにねじれ、反対の骨盤はバランスと取るために前に傾きます。そのせいで腰の骨をはじめ、体全体のバランスを崩します。そうすると、筋肉が緊張し、新陳代謝が悪くなり、太りやすくなってしまいます。

8.ハイヒールを履く

ハイヒールは、ペタンコ靴よりも身体のバランスをキープしなければならないため、筋肉が必要になります。内ももを意識して、身体の真ん中のラインで重心をとるようにすれば、歩くだけでもトレーニングになります。

9.左右バランスよくバッグを持つ

常に決まった方の手でバッグを持っていると、重さが身体の片方にかかることになり、骨格の歪みの原因になります。そのままにしておくと、左右の肩の筋肉のバランスが悪くなって太りやすくなります。

10.冷たい飲み物ばかり飲まない

暑いと冷たい物が欲しくなりますよね。でも胃腸にとって冷たい物のいっき飲みは非常に負担がかかります。胃腸の中にとどまって、むくみに繋がってしまうのです!

11.生野菜を食べる

最近はやりの酵素は、生野菜に多く含まれていることが常識。酵素は消化を助けてくれるので、代謝アップにもってこいです。

12.お菓子は量を決める!

説明するまでもなくお菓子のカロリーを考えたら恐ろしいですよね。板チョコ1枚は約360カロリー。お茶碗1杯のご飯は約240カロリーです。具体的な数字を見るとゾッとしますね……。

13.お米を食べる!

炭水化物抜きダイエットという言葉があるように、炭水化物を抜くとやせるイメージが強いですが、実は炭水化物の中でもお米はエネルギー代謝率をあげることができるんです。また意外なことに、冷たいご飯に含まれる難消化性デンプンには糖質や脂質の吸収をおさえる作用もあり、ダイエット食材としても注目されています。

14.湯船に浸かる

毎日シャワーだけで済ませていませんか?それだけでは、身体の深部までは温まりません。また、重力の存在は人の身体に大きな影響を与えていて、足にたまった血液が原因で脚がむくんでしましいます。毎日しっかりと湯船に浸かるだけで血流はよくなります。

15.ストレッチをする

ストレッチで体を伸ばすと筋肉がほぐれ、血行が良くなり、酸素を取り込む量が増えるためエネルギー消費量がアップする効果があります。また、血流やリンパの流れを良くすることで、冷えやむくみが起こりにくくなったり、セルライトができにくくなります。

16.脚がむくんだら即ケア!

むくみをそのままにして放っておくと、セルライトのできやすい身体になってしまいます。半身浴やストレッチ、マッサージなどで、むくみはなるべく早く解消するようにしましょう。むくみがなくなるだけで、見た目のサイズダウンンも期待できます。

17.高タンパク質の食材を食べる

いくらダイエット中でも、タンパク質を摂らないと筋肉の量が減り、基礎代謝の量も減ります。すると運動をしても脂肪が燃えにくくなります。つまり、やせにくくなるのです!タンパク質を含んだ食材と言えば、肉類や乳製品など、高カロリーな印象がありますが、大豆などの植物性タンパク質は比較的低カロリーです。

18.揚げ物を極力避ける

たとえ野菜の揚げ物でも、衣と油によって高カロリーになってしまいます。脂の多い料理や食品は消化に時間がかかるので胃にも負担をかけます!どうしても食べたい場合は、パン粉を付けない、揚げるものを大きくして衣との接触面積を減らす、などなど工夫をしましょう。

19.自炊をする

自炊のいいところは、自分で食べたものをきちんと把握できること。外食だけだと、どうしてもカロリーが高くなりがちですし、何を食べてるかを把握しにくいです。外食は3日続けないなど、ルールを決めて自炊に取り組むのも手です。

20.太陽に当たる

身体の中にはビーマルワンというタンパク質の一種があります。このビーマルワンは、脂肪を貯めこむサインを送ると言われており、ダイエットと非常に関係があります。そして実は日光を浴びることで、ビーマルワンは減少します。つまり、同じ両何かを食べてもビーマルワンの数で脂肪のつきやすさが変わるのです。

21.塩分は常に控えめ

塩分を摂り過ぎると濃くなった血中の塩分濃度を薄めようと身体が水分をためこみ、むくみの原因になります。調味料を気にするだけでなく、注意したいのはカレーやシチューなどの粉もののスープ。カロリーが高い上に塩分も高いので、続けて食べるのは危険です!

22.香味野菜を積極的に食べる

香味野菜とはねぎやニンニクのこと。香味野菜を上手に使えば、調味料を減らすことができ、塩分摂取量をおさえられます。また、GI値が非常に低いのも特徴です。さらに、匂い成分である栄養素には脂肪燃焼効果がある場合が多いです。

23.自分なりのストレス解消法がある

脳がストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。このホルモンは、食欲増進、代謝ダウン、脂肪蓄積という、女子にとっては嫌な作用ばかりあり、上手にストレスと向き合うことが必要になります。

24.肩こりがない

肩こりを放っておくと、ろっ骨から骨盤が歪み、血行と代謝を悪くします。しかし肩まわりをほぐすと肩が後ろに下がり、ろっ骨とバストが引き上がるのでくびれを作れます。

25.締め付けの強い下着を付けない

下着の締め付けが強すぎると、そけい部のリンパの働きを阻害し、老廃物や腸管で吸収された脂肪、二酸化炭素を運べなくなり、体温も下がってしまいます。低体温だと、脂肪が燃焼しにくくなるので注意が必要です。

26.夜更かしをしない

十分な睡眠が取れないと、体をリラックスさせる副交感神経と、緊張させる交感神経のバランスが悪くなってしまいます。その結果、脂肪を蓄積しやすくなる上、食欲増進にもつながり、ダイエットにとっていいことはひとつもありません!

27.運動習慣がある

単純な話ですが、筋肉は脂肪を燃焼させます。身体の作用的にも、もちろん見た目にも美しい身体に筋肉は欠かせません!

28.緑茶やコーヒーを飲む

カフェインには、体内の脂肪を燃えやすくする効果があります。飲み過ぎは注意ですが、運動前に飲むと脂肪燃焼効果が上がります。カフェインの摂取するタイミングも考えると、さらに効果的になります。

29.トイレは我慢しない

大、小に関わらず、トイレを我慢することは肝臓に負担をかけ、水分代謝を乱してしまいます。行きたい時がその時です!我慢してもいいことはありません!!

30.1日を通して十分な水分を摂る

私たちの体は、1日に約2.5リットルの水分を尿や便、汗などで失うと言われています。大人の身体の約60%は水分でできているので、失った分はしっかり取り入れないと体内バランスを壊す原因になってしまいます。食事などからも水分は摂れるので、一日を通して1.5リットル程度の水を飲みたいですね。

以上30の実例を挙げましたが、それぞれに関連してることもあります。ポイントはバランスのとれた食事、姿勢&運動、規則正しい生活の3つです。すべてを完璧にすることは無理でも、真似できるものを一つでもいいから取り入れてみてください。無理なダイエットやエステ通いをしなくても、実はそれが一番のダイエットの近道かもしれません!


2013/08/27 | キーワド: , | 記事: