Diet

産後もスタイルキープ!“キャサリン妃”がやせている7つの理由

WEDDING

女性の結婚願望が年々減っているようですが、それでも「やっぱり羨ましい❤」と一度は思ったことがあるはずです。

幸せな結婚といえば、英国のキャサリン妃&ウィリアム王子のロイヤルウェディングが記憶に新しいですが、キャサリン妃のウェディング姿、スタイル抜群でとっても綺麗でしたね。その後1年ほどで待望のジョージ王子を産みましたが、産後の体型が以前と全く変わらないのが驚きです

スタイルキープのヒミツは、妊娠中や産後など環境によってダイエット方法をしっかり変えていること。そんなキャサリン妃のダイエットのヒミツにせまります。

キャサリン妃がやせている7つの理由

①スポーツ 結婚前~Daily workout~

もともと大のスポーツ好きで知られているキャサリン妃、子どもの頃にテニスやホッケーを始め、大人になってからもハイキング、セーリング、水泳など常に運動を欠かさない生活をしています。

ダイエット効果ももちろん期待できますが、運動をすることで健康も維持されますよね。

皆さんも、運動を習慣化することをおすすめします。

 ②デュカンダイエット 結婚式直前~Special care~

炭水化物を控え、急激に体重を落とすことができるダイエットです。短期間で体重を落とすことができるので、キャサリン妃もロイヤルウェディングの直前に行ったスペシャルダイエットです。

各段階(フェイズ)に分けて行われるダイエットで、4フェイズまであります。それぞれ決められたルールを守り、ダイエット後のリバウンド防止まで計算されたダイエットでもあります。

・第1フェイズ(アタックフェイズ)

食事はたんぱく質のみに限られ、牛肉や鶏肉(皮はNG)、卵(1日2個まで)、魚介類、乳製品(無脂肪)、のみOK。水は食事と一緒に2リットル以上飲むこと。

アタックフェイズを行うのは1週間以内とし、それ以上続けると健康に危険が及ぶので避けなければいけない。 3~4kgの減量をしたい人は1日、5~7kgの減量をしたい人は約3日間行うのが適切。

・第2フェイズ(クルーズフェイズ)

たんぱく質のみの日と、野菜だけの日を交互に繰り返し、目標の体重に減量するまで継続する。たんぱく質は肉類や魚介類、野菜はジャガイモやトウモロコシなどの糖質が多いものは避け、緑黄色野菜を中心に摂取する。

また、水分は同様に2リットル摂取すること。

・第3フェイズ(コンソリデーションフェイズ)

ここからはリバウンドを防ぐ段階に入る。1~2段階目で減らした体重㎏×10日分、第3フェイズを継続する。例えば5㎏落としたのなら×10日で50日間続けるということになる。1日に麦パン2枚、1カップの果物、約50gのチーズを摂取し、それ以外にたんぱく質は無制限に食べてOK。

さらに1週間に2回はパスタ・ライスなど炭水化物(約150g)を摂取することも可能だが、肉類や脂質は禁止。水分は引き続き2リットル以上摂取すること。

・第4段階(スタビリゼーションフェイズ)

この段階に入ると、食欲のコントロールができるようになる。通常のバランスのとれた食事生活に戻し、毎週1日だけはたんぱく質のみの日を設けるようにする。この1日が重要となってくるので、欠かさず行うこと。

このダイエットは特定の栄養素を断つことから、あまり推奨されていないようです。急激に体重は落ちますが、ビタミン等も不足しがちで「口臭」や「便秘」に悩まされることも。また、欧米人は肉食に強い身体を持っているけど、日本は胃腸系が弱いので身体に合わないこともあるそうです。

なので、このダイエットに挑戦する人は、しっかりと自分で体調管理を行うことが必要です。

細かいルールがたくさんありますが、キャサリン妃の素敵なドレス姿がこのダイエットのおかげとなると、ちょっと試してみたいですね!

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③ピラティス 妊娠中~have a baby~

身体を動かすのが大好きなキャサリン妃ですが、妊娠中の激しい運動はもちろんご法度。妊婦でもできる運動をと、ピラティスを始めました。

ピラティスはよくヨガと同じだと思われがちですが、得られる効果が大きく違います。ヨガは呼吸とストレッチに重点をおくことで、高いリラクゼーション効果が期待できます。しかし、ピラティスは正しい骨格を意識しながら体幹を整えるので、よりエクササイズ効果が期待できるのです。

妊娠中の運動不足は基礎代謝を落とすと言われているので、キャサリン妃は運動不足を補うためにもピラティスを選んだのだと思われます。

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④母乳で子育て 出産後~the birth of Prince~

実は、産後の特別なダイエットは何もしてないというキャサリン妃。わずか1カ月で体型が元通りになりましたが、ジョージ王子を完全母乳で育てたからだと言われています。それだけで体重がどんどん減ったようです。

赤ちゃんにとっても一番の栄養源でもあり、自分の体重も減っていくなら、育児のときには母乳で育てるのがいいですね!

⑤ローフードダイエット 最近~Recent new diet~

育児もひと段落し、美への追求心が高まりだしたキャサリン妃、最近はローフードダイエットに取り組んでいるようです。「Raw Food Diet(ローフードダイエット)」は加熱されていない生の食材をメインに食べるダイエットです。

食材は加熱するとほとんどの栄養素が熱により破壊されてしまうので、それを防ぐため、できるだけ加工食品は口にしません。また、様々な食材に「酵素(消化の際に重要な役割を果たす成分)」が含まれていますが、これも熱を加えるとほとんど消滅してしまいます。

よってローフードダイエットではこの「酵素」の破壊が防げ、消化が能力が上がるのでダイエットにつながります。キャサリン妃はローフードレシピの一つである「セビチェ(魚介類のマリネ)」を気に入っており、その他にも「メロンサラダ」や「ガスパチョ(冷製野菜スープ)」をよく食べているそうです。

ですが、たんぱく質などが不足しがちなので注意が必要です!キャサリン妃も週に1回だけ、マイペースに取り組んでいるそうです。

⑥芯の強いこころ ~A strong mind~

目標体重を決めても、それに向かって努力する強い心がなければダイエット成功はありえません。キャサリン妃は幼い頃から目標に向かって努力を怠らない性格でした。

他人に流されず、自分の考えをしっかりと持っているからこそ、常にスタイルキープできているのかもしれません。

⑦食べたいものは我慢しない! ~No stress~

実はキャサリン妃、甘いものやスナック菓子が大好きなんです。日本でも人気の「ハリボー(くまのグミ)」や「ケトル(海外産のポテトチップス)」も、身体が求めたら我慢せずに食べるとか!もちろん、食べ過ぎないように量を考えてです。

ダイエットにも息抜きは必要ですよね。ストレスを溜めないことが重要です!

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キャサリン妃はもともと無理なダイエットはしない主義なので、環境に合わせて自分に合った方法を取り組んでいるようです。

産後は大好きな運動をまた再開したり、きついダイエットは短期で行ったり、新しいダイエットも週に1日だけとのんびり行ったり……たまには我慢せずお菓子をパクついちゃうのもキャサリン妃らしいですね♪

自分に合ったダイエットを探すため、これからもどんどん新しいダイエットに挑戦しそうなので、目が離せませんね。

あなたも結婚してママになっても美しい女性でいたければ、キャサリン妃をマネしてみてはどうでしょうか!?