Diet

頑張ってもヤセない…肌荒れが改善しない…原因は血行不良?

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.11)

段々と気温が下がり、秋を肌で感じるようになってきました。あなたの「どうしてもヤセない」「肌荒れがなおらない」その悩み、実は体が冷えていることが原因かもしれません。

体温が1℃下がると「ヤセない体」に。

血行不良は体温を下げ、免疫力を低下させてしまいます。一般的に、体温が1℃上がると体の免疫力は5~6倍まであがり、逆に体温が1℃下がると免疫は30%も低下すると言われています。さらに、基礎代謝も12%程低下! 体内酵素の働きも50%低下してしまうらしいのです。健康的なダイエットを頑張っている女性が、野菜ばかり食べて体を冷やしていたとすれば、それは効率の良いダイエットとは言えません。体温を1℃あげつつ、最短でヤセられる方法を考えていきましょう。

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.16)

体温が上がると「ヤセる体」に。

1日の消費エネルギーは70%が基礎代謝を占めています。基礎代謝とは、動かなくても眠っていても、何もしなくても使われるエネルギーのこと。同じ体格の人が同じものを食べたとして、体温が低い人は12~15%程度が脂肪になってしまうらしいのです(!)。また、代謝がよくなると老化防止やアンチエイジングにも効果があると言われています。

 

ここは本格的に寒くなる前に体温をあげておきたい!

では、具体的にどうしたら良いのでしょうか?

【内側から温める】食事

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.22)

体温をあげる食べ物は2パターンあります。「熱」を生み出す食べ物と、「温める」食べ物。まず、「熱」を生み出すのはパプリカ・レッドペッパー・ナツメグなど。「温める」食べ物は牛肉・鶏肉・小松菜・カボチャ・ニラなどです。それらの食材に含まれる「糖質」をエネルギーに変えるときに必要なのが亜鉛・マグネシウム・鉄分・ミネラル・ビタミン。糖質を燃やすときに必要不可欠なのがミネラル・ビタミンです。この、ミネラル・ビタミンが不足すると食べ物からエネルギーや熱を作ることが出来ず、体温が上がらなくなって低体温になってしまうらしいのです。

 

うむむ、ダイエット中は特に気をつけておきたいところですね。

 

【外側から温める】ツボ押し

ここでは冷え性に効果があるという5つのツボをご紹介します。

「湧泉(ゆうせん)」「合谷(ごうこく)」「三陰交(さんいんこう)」「足三里(あしさんり)」「腎兪(じんゆ)」、これらのツボをおさえることによって血行がよくなり、冷え性改善につながります。では、さっそく1つずつみていきましょう。

 

湧泉の位置…

足の裏の中央から、ちょっと上の凹んだ部分

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.37)

 

合谷の位置…

親指と人差し指の骨を辿ったときに2つの骨がくっつく根元の部分

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.41)

三陰交の位置…

足首の内くるぶしの、一番高いところから膝に向かって

指4本分上にのぼった部分

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.27)

足三里の位置…

すねの骨に指を当てて、膝の骨に向かって上向きになぞり、

膝の骨にぶつかって指が止まった部分の外側にある部分

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.49)

⑤腎愈の位置…

背中側の左右の腰骨の出っ張りから、指3本分上にのぼった部分

スクリーンショット(2014-10-10 16.46.54)

 

これらのツボは全身の血行を良くする効果が期待できるので、ちょっとした休憩時間などでデスクワークの人も気軽におさえられるのが魅力!

 

 

さあ、2014年の秋冬は、去年より体温を1℃あげてヤセやすく、トラブルのない体作りをしていきましょう♬ 秋の目標は”頑張らないでヤセる!”意外と簡単にできちゃうかも!?

スクリーンショット(2014-10-10 16.47.04)