Diet

食事制限、運動…何をやっても効果ゼロ。そんなあなたへ贈るダイエットコーチ「EICO式ダイエットセラピー」

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いろいろ試してみたけど、全然やせない! それはあなたのダイエットに取り組む姿勢の問題かも!? 実は考え方を変えるだけでダイエットを頑張れたり、やせやすくなるです。「太るには必ず理由があります!」と断言する、1年間で-20kgに成功したダイエットのプロ・EICO先生の格言を聞いて、一度考え方をリセットしてみて!

 

1「自分への挑戦、また諦めるの?」

仕事、勉強など、毎日やることがたくさんあって、いつもダイエットのことばかりは考えていられませんよね。しかし、やる気があるときだけ頑張るのは効率的ではなく、リバウンドを繰り返し、やせにくい体になってしまいます。エクササイズの時間にアラームをセットし、言われたら悔しくなる言葉が表示されるようにしましょう。俄然やる気がわいてきます。

 

 2「完璧じゃなくてもいい」

ダイエットをしているとどうしても完璧を目指したくなります。でも誰だってスケジュール通り完璧に過ごせる日ばかりではありません。ちょっとできなかったからといって、もうダメだと全部をあきらめないこと。うまくいかない日でも、何か1つでもいいので、できることをやりましょう。

 

3「お菓子がそこにあるから太るのです」

「どうやたらお菓子を食べずにすみますか?」という質問をよくいただきます。目の前のお菓子を我慢できる精神力があったら、太っていません。大事なのはお菓子をおかない環境。自分の行動を先読みして準備することが大切です。

 

4「ダイエットで悩んだって、1kgも減りません」

ダイエット成功者は、前向きで冷静な方が多いです。もちろん、今すぐ、そうなれなくても大丈夫。焦らず続けることが大事なのです。ダイエットに感情の浮き沈みは必要ありません。悩んで落ち込んでいても、行動しないと1kgだって減りません。

 

 5「食べてないから、太るのです」

いつ食事を摂るか決まっていないと、体はイザというときに備えて、脂肪を貯蓄しようとします。3食の食事の時間をある程度決めておきましょう。食事を削って次の食事を思いっきり食べるのはNGです。あまり食べていないのに太っている人は、「定期的に食べていないこと」に原因があることが多いのです。

 

6「やせられない人は言い訳ばっかり」

ダイエットに対して、やる気がない人は言い訳を考えるんです。「時間がないから」「友人の誘いは断れないから」「習慣がないから」など……。次から次へと言い訳が出てきます。 しかし、いくら言い訳を考えても理想の身体には近づけません。考える時間があったら、行動しましょう。いつか誰かがやせさせてくれる……なんてことはありません。

 

7「これくらい大丈夫」はおデブの始まり

なんとなく食べたバナナ1本を消費するのに必要な運動は散歩で60分。あなたにはその時間がありますか? 仕事に、家事に、勉強にと忙しくしながらダイエットを成功させたいなら「これくらい大丈夫」の「なんとなく食べ」をやめましょう。ある日突然、一気にやせることはありません。毎日の「少しずつ」を大切にしましょう。

 

8「なぜかやせない」は言い訳でしかない

人はなぜ、太るのか。この答えはとってもシンプル。消費カロリーより摂取カロリーが多いから。もっと簡単にいうと、食べた分だけ身体を動かさないから太るのです。基礎代謝は呼吸や体温調節などの生命維持に必要な最低限のカロリー。1日に消費されるエネルギーの60~70%を占めています。さらに基礎代謝の40%を占めているのが筋肉。筋肉量が多ければ基礎代謝が上がるので、消費カロリーもアップします。効率よくやせるためには、筋力をつけて基礎代謝を上げましょう。

 

 

 

■出典:『ダイエットで悩んだって、1kgも減りません』 980円+税/主婦の友社

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PROFILE/日本初のダイエットコーチとして、500人以上のダイエットを指導してきたダイエットのスペシャリスト。自身も21才のときに4ヶ月で11キロ、トータルで20キロの減量を達成し、準ミス日本を受賞。

 

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