Diet

リバウンド続きだったダイエットに終止符!脳ダイエットでスリムな体に。【奥田弘美さん】

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最近よく聞く「脳ダイエット」。これって、実際にはどうやって行うダイエットなんでしょう?今回は、「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」という、いかにも脳のダイエットっぽいことを知ってくださっている気がする…! そんな本の著者、精神科医の奥田弘美先生にお話をお伺いしてきました。

 

脳ダイエットって?

奥田先生が考える脳ダイエットとは、”脳≒頭、すなわち頭の使い方を変えるダイエット”のこと。現代に生きる私たちは、ある程度は食べ物に困らない生活を送っていますよね。しかしそのせいで本能的な食に対する頭の使い方が麻痺して、食べ物に対して”~しなければならない!”といった不自然に頭を使いすぎた食べ方になってしまっているらしい(!)。しかも…奥田先生が指摘するのは、大人になるにつれて気づかぬうちに間違った食べ方脳ができあがってしまっているんだとか…!? さて、この記事を読んで間違った食べ方脳を止めるか、それに支配されたままかを決めるのは…あなた次第です(ふくませるねぇ)。

 

まずは某カフェにて奥田さんに取材させていただくことに。…おお! さすが脳ダイエットをされたと言うだけあって、スリムな女性が立っているではありませんか。

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さっそく「脳ダイエット」のやり方を教えて下さい!

 

 

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くっそぉ、元からスリムな人の自分語りは ききたくないぜ!!

奥田さん、さっそく「脳ダイエット」のやり方を教えて下さい!!!(再)

 

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っていうか、エエエエエッッッ!? 太ってたのぉ!?

あだ名が「ブー」だと!? 今の奥田さんからは信じられない発言!!!

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実は奥田さん、小学生のころ親の不仲もあって、学校から帰ったら好きな本を読みながらポテチをバクバク食べる(ストレス食い)生活をし、いつのまにか体重が増加!クラスメイトからは「ブー」というアダ名までつけられたんだそう。この「ブー」というアダ名にひどくショックを受けた奥田さんは、小学生ながらダイエットを開始。なわとびを家で練習したり、お菓子を我慢したり…そんな過去がおありとは!!

 

うう、小学生なのに涙ぐましいダイエット生活。

中学&高校では流行りのダイエットは全て網羅

一度は小学生で成長期だったこともあり、身長がのびることで体重は一応標準範囲(但しかぎりなく上限、つまりぽっちゃり気味)入ったという奥田さん。

 

しかし、中学&高校時代は思春期。「もっとヤセたい!」そんな思いから、リンゴダイエット、ゆでたまごダイエットなど、流行りのダイエットには全て手を出し、その時は一時的にヤセるもののストイックすぎて貧血にも。友達がおいしそうに食べるパフェも((ああ、これだけで500kcalなのに、よくそんなもの食べられるな…))とカロリーまで厳しくチェックするように。その割に、ヤセてもまたダイエットで我慢したストレスで食べ過ぎてしまいリバウンド。

 

太ってヤセ、また太ってはヤセ…完全に泥沼にはまっていたんだそうです。

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そんなある日。奥田さんにとって人生を変える衝撃的な事件が起こったのです。それは、奥田さんが大学生のときのことでした…。

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2014/10/20 | キーワド: , , | 記事: