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ドライフルーツをプラスするだけ!新・ヨーグルトダイエット

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11月も中旬に入り、ますます寒さの訪れを感じてきましたね。もうすぐコートが手放せなくなる冬がやってきますが、冬と言えばダイエッターにとっては“冬太り”が悩みのタネ。ついつい寒さに負けて運動せずに美味しいものばかり食べちゃいますよね。

なかなか運動にふみきれないそこのあなたに、美味しく食べてやせれると話題の新ダイエットを紹介します。

『ヨーグルト×ドライフルーツ』ダイエット

以前からヨーグルトはダイエットにとても良いと言われていましたが、今回紹介するのはドライフルーツ入り。しかも、ちょっとした手間を加えると驚くほど美味しくなって、ダイエット中なんてことを忘れてしまう味になります。

作り方はとても簡単です。まずは、ヨーグルトにドライフルーツを漬けます。

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このときに、大きすぎるドライフルーツはハサミで小さくしましょう。さらに、ポイントはドライフルーツを完全にヨーグルトに漬けることです。

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そして、数時間から一晩おくだけ!たったのこれだけです。

すぐに食べることはできませんが、漬けておくと一体どんな変化がおこるのでしょうか?

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こちらが“ドライフルーツのヨーグルト漬け”です。ドライフルーツはヨーグルトの水分を吸ってプルプルになります!ヨーグルトはドライフルーツに水分を吸収されて、ちょっと固くしまって生クリームのようになります。

フルーツのプルプル感とクリームのようなヨーグルトがたまらない、と一度食べたらやみつきになってしまうようです。

 

効果のでるダイエットにするポイント

ヨーグルト選びのコツ

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※今回は「明治ブルガリアヨーグルト脂肪ゼロ」で試しました!

ヨーグルトに含まれている「乳酸菌」が腸環境を良くします。腸の運動量が増えて基礎代謝のエネルギー消費量が増えることによってダイエット効果が生まれるのです。

ドライフルーツの甘みが染みでるので、ヨーグルトは無糖のプレーン味でOK。また「置き換えダイエット」として1日1食ヨーグルトを食べるのではなく、なるべく毎食にヨーグルトをプラスするのがいいそうです。置き換えると他の食事でドカ食いしかねないので、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

ドライフルーツ選びのコツ

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※マンゴーをチョイス。ソフトマンゴーでも美味しくできましたよ!

生のフルーツよりもしっかり噛む必要があるので、満腹中枢が刺激されます。また、ドライフルーツの糖質は分解するのに時間が必要になり、腹もちがいいのでダイエット効果が生まれます。

ドライフルーツの種類はたくさんありますが、一番水分を吸いやすくて美味しくできると言われているのが「マンゴー」です。ドライフルーツの表面をおおう砂糖の量でも漬け具合がかわるようなので、皮つきのドライフルーツなどはじっくり一晩つけましょう。

その他、イチジクはカリウムが豊富に含まれ。プルーンはポリフェノール含有量が多くて美容効果も期待できます。いろんなドライフルーツを試すのも楽しみのひとつですね❤

 

 

大絶賛されている『ドライフルーツのヨーグルト漬け』あなたもやってみたくなったんじゃないでしょうか?ただし、ドライフルーツはもともとカロリーが高い食べ物でもあるので、美味しいからって食べ過ぎないようにしてくださいね。

なんといっても、ダイエットにはバランスの良い食事が大切なので、毎食にこのヨーグルトを取り入れて健康的にダイエットしましょう。