Diet

冬太りは『鍋ダイエット』で上手に解消☆ダイエット成功の6つのテクニック!

bma2014120201

12月に入り、どんどん寒さが増してきましたね。冬の晩ごはんと言えば……やっぱり鍋ですよね❤具材をお鍋に入れるだけだし、野菜も種類豊富に食べれるし、簡単で健康的な料理とはまさにこのこと!

最近では、そのヘルシーさゆえに『鍋ダイエット』として注目を浴びています。しかし、ただ鍋を食べていればやせるわけではありません(笑)。注意しないと太りかねない落とし穴もあるので、しっかりとポイントをおさえておきましょう!

鍋料理でやせれるヒミツ!

食べることを我慢しなくてもいいということが最大のポイントです。とくに、冬に食事制限をするダイエットを行うことはリスクが高いと言われています。その理由は、食べないことで身体の冷えが加速し、冷えがもたらす身体の不調(新陳代謝が悪くなる・自律神経の乱れ等)が原因で余計にやせづらくなるのです

 

鍋料理で上手にダイエットするポイント!!

お肉は鶏肉を!

一番ヘルシーだと言われている鶏肉がおすすめ。そのなかでもムネ肉やささみなど、脂身が少ないものを選びましょう。そのほかの部位でも、皮と脂はしっかりと落としてから調理するのがポイントです。鶏皮は100gでおよそ400kcal以上もある高カロリーな食べ物。コラーゲンたっぷりで美肌にいいとしても、ダイエット中は控えたい食材ですね。

さらに、豚肉が食べたいときにはモモがおすすめ。そのほかの部位はカロリーが高い順に、バラ>ロース>モモとなっているので参考にしてください。また、豚ひき肉を使う「肉団子」も高カロリーなので、ダイエット中ならば避けましょう。

bma2014120202

シメの雑炊は禁止!

野菜やお肉のうまみが染みでたお鍋の汁は極上ですが、油が溶けて意外に高カロリーなので食べないようにしましょう。どうしてもという人は、上澄みをすくって油を取り除き、しらたきで食べるのが正解。一見ヘルシーに見える「春雨」や「マロニー」もでんぷんで出来ているので注意してください。

 

うまみ成分をいかす!

調味料を使用すると予想外にカロリーが高くなってしまいます。最近流行りの、鍋スープや1人用鍋のポーションも例外ではありません。本気の鍋ダイエットがしたい人は、素材のうまみをいかして余分な調味料を入れない水炊きをチョイス!

bma2014120203

つけあわせにはサラダを!

食べたものを消化するには酵素が必須です。いくら鍋料理でヘルシーにお腹を満たしても、酵素がなければ分解することはできません。酵素は熱に弱く、生の食材に多く含まれているので、つけあわせには必ず新鮮なサラダを食べましょう。

bma2014120204

濃い味よりもさっぱり味を選べ!

味の濃いキムチ鍋やスンドゥブはとっても美味しいけれど、ごはんが進んじゃうし、なにより調味料がたくさん使われているから塩分が多いんです。塩分のとりすぎは身体のむくみの原因になります。だから、ダイエット中は、寄せ鍋や湯豆腐などシンプルなお鍋にしてみましょう。

bma2014120205

野菜をこれでもかというくらい摂る!

シメが食べられなくなるくらい野菜でお腹を満腹にするのもひとつの方法です。鍋料理は手軽に野菜を食べれるし、どんな野菜もたいていは合うので、普段食べない野菜をチョイスしてみたり、ちょっと多いかなと思うくらいの量を準備してみましょう。

bma2014120206

 

いかがでしたか?冬のダイエットに、美味しく綺麗にやせれる『鍋ダイエット』あなたも挑戦したくなったんじゃないでしょうか。6つのポイントをしっかり守って、冬太りを上手に乗り切ってください❤