Diet

10分でできる!!ローラがやっている「リンゴのオイル焼き」が美容に効果大❤

Aroma Christmas

先日のスマスマで、ローラが紹介した「リンゴのココナッツオイル焼き」が話題になっているのをご存知ですか?とっても簡単にできてオシャレなのに、健康的で美容効果が抜群だそうです。まずは気になる作り方をどうぞ。

 

「リンゴのココナッツオイル焼き」

Ingredient

・リンゴ

・ココナッツオイル

・はちみつ

・シナモン

・はちみつ漬けのナッツ

 

How to make

1. 皮つきのリンゴを7~8mmに薄くスライス(くし切り)し、芯の部分を取り除く

2. フライパンにココナッツオイルを入れて中火にかける

3. 切ったリンゴを並べて2分半ほど焼く

4. 焼いたリンゴに焼き色がついたら裏返す

5. こんがり焼いたリンゴをお皿に並べ、はちみつ漬けのナッツを盛る

6. さらに、はちみつとシナモンをかければ完成

 

たったこれだけの工程なので、かかる時間は10分程。これならどんなに忙しい人でもパパッと作れちゃいますね。ローラも朝食によく作っているようです。

さて、美容効果の高いこのメニュー。リンゴを温めるメリットや、ココナッツオイルを使うメリットは一体何なんでしょうか?

 

リンゴを温めるとスゴイ効果が!!

食物繊維たっぷりのリンゴは便秘に効くことでも有名ですが、温めることによってさらに整腸効果がUPすることが最大のメリット!

リンゴに含まれている水溶性食物繊維のペクチンが、加熱すると分解されてペクチンオリゴ糖に変わります。腸内のビフィズス菌はオリゴ糖をエサにして腸内で増えるので、ペクチンオリゴ糖は腸内環境を整えるのに最適なのです。つまり、そのまま食べるよりも温めたほうが栄養素が身体にいきわたりやくなるということ。

便秘も解消され、下腹のポッコリも解消されるのでダイエットにも最適です。

 

ココナッツオイルを使うとスゴイ効果が!!

ココナッツオイルはココヤシの実からとれるオイル。栄養価がとても高く、化粧品や機能性食品としても注目を浴びています。”ミランダ・カー”をはじめとした世界中のセレブが愛用しており、日本でも”ローラ”や”道端ジェシカ”が先取りして使っているようです。

 

3つのスゴイ効果❤

1. 積極的に摂りたい「中鎖脂肪酸」

ココナッツオイルは90%以上が飽和脂肪酸でできています。飽和脂肪酸と聞くと、コレステロール値が上昇したり、動脈硬化を招いたり、と普通は避けたい成分。でも、ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は”中鎖脂肪酸”なのです。

中鎖脂肪酸は体内で消化吸収されるのが早く、燃焼しやすいのが特徴。ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)の分子はとても小さく、体内に浸透する消化吸収スピードは一般的な植物性の油に比べて4倍もの早さ。さらに、吸収されたココナッツオイル(中鎖脂肪酸)は一般的な植物性の油に比べて10倍のスピードですぐに分解&燃焼され、エネルギー源となります。

つまり、他の油と違って体内に蓄積されない油なのです。さらに、体内にすでに溜まった脂肪を巻き込んで燃焼するという素晴らしい効果も持ちあわせています。

 

2. 「トランス脂肪酸&コレステロール」ゼロ

ココナッツオイルには、血中の悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患の原因になるトランス脂肪酸を全く含みません。さらに、動物脂肪酸に多く含まれ過剰摂取すると動脈硬化を引き起こす原因であるコレステロールも全く含まないのです。

料理に使っても匂いはほとんどなく、目玉焼きや玉子焼きにだって使えるそうです。

 

3. 母乳性分「ラウリル酸」

母乳にも含まれるラウリル酸は、免疫力を高め、細胞を強くする働きがあります。ココナッツオイルの成分は約50%以上がラウリル酸で、こんなにも高濃度のラウリル酸を含んでいる天然食品は母乳とココナッツオイルくらいだと言われています。

Apple with cinnamon

 

“焼きリンゴ✕ココナッツオイル”の組み合わせで、健康的で美容効果の高いメニューの出来上がりです。フルーツは朝に食べると良いと言われているので、ぜひこのレシピでリンゴ丸々1個ペロリと食べちゃいましょう❤ちなみに、リンゴはよく焼くのが美味しいようです。お試しあれ❤


2014/12/14 | キーワド: , | 記事: