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10日でカラダをデトックス!!年末年始太りもリセットできちゃう「七号食」★

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2015年まで、あと数日となりましたね。すっかり、年末モードに入っちゃってぼーっとしている人もいるのでは?(笑)

これから来たる年末年始。楽しみは楽しみ、でも体重が増えちゃうのは不安という方。多くいるかと思います……。

そんな怠けたカラダをデトックスしたい方法を知りたくはありませんか??

それこそが、「七号食」!

カラダを内側からデトックス!
「七号食」とは?

この方法は、簡単にいうと“10日間、玄米をひたすら食べ続ける”というもの。この方法は、マクロビオティックの創始者である桜沢如一先生が提唱したものとされています。

農薬が使われている野菜などにふくまれる有害物質や過剰に摂取した塩分・糖分・脂肪分などは体内に蓄積されていき、身体に悪影響を与える毒素となります。

そんな毒素が溜まったままの状態にしておくと免疫力が低下し、便秘や肌荒れに始まり、各種生活習慣病になりやすくなってしまうのです。

そのような状況を防ぐために効果的なデトックス法とされています。

 

また、この七号食のほかに、野菜や汁物を加えても良い六号食・五号食・四号食など段階を踏んだものもあるんだとか。

七号食……米のみ 玄米、雑穀のみの食事。

六号食……米・味噌汁 玄米、雑穀のみの食事に服飾としてお味噌汁がつく。少しの漬物もあり。

五号食……米・味噌汁・おかず1品 六号食に季節の野菜のみを使って作った副食がつく。

四号食……米・味噌汁・おかず2品 五号食にもう1品季節の野菜の副食がつく。

三号食……米・味噌汁・おかず3品 肉や魚なども加えられおかずが3品になる。

二号食……米・味噌汁・おかず4品 おかずが4品になり、米の摂取量は減らす。

一号食……自由な食べ方 不規則な食事(ファーストフードやお菓子など)。

ちなみに、4号食までが、健康なカラダも導く方法。1~3号食は反対に不健康なカラダに近づいてしまう食事法となっています。

七号食の基本ルールとは?

1 小豆入り玄米・ごま塩・ノンカフェインのお茶・玄米甘酒・お水が中心で10日間過ごします。ただそれだけ!

※ 玄米であればどれだけ食べてもOK!

2 10日間以降は“回復食”を開始。

回復食とは、突然、肉を食べたりしてお腹に負担がかかり、消化ができなくなってしまわないようにするための、徐々に普通のお食事に慣らしていく期間のこと。

11日~13日は、玄米は変えずに具なしの味噌汁を食べます。その後14日~16日は玄米に具ありの味噌汁。この回復食期間である11日~16日までは、動物性の食品は控えた方がいいみたい。

3 “基本食”に切り替え。

基本色の内容は、【全体食(※)・旬の食・土地の食・玄米ご飯を基本に、おかずがご飯より多くならないように】

(※)人間が健康を維持するうえで必要な食物は、その食物自体完全なものであり、生命力にあふれたものでなくてはなりません。大根なら根だけでなく葉っぱも利用すること。まるごと食ともいう。

なるべく、食事の際は上記のようなものを積極的に食事に採り入れて健康的な食事を保つようにしましょう。

「七号食」をする目的はダイエットではない!?

七号食は、ダイエット効果や美肌効果、便秘改善に期待できる方法として取り入れる方がほとんど。しかし、本来は「自分のカラダとの対話・見つめる」ことが目的とされています。

七号食期間中に、

「余計なものを食べないから、肌がキレイになってきたな~」

「便秘気味だったけど、それもなくなってきた!」

「米のときよりも、玄米の方が腹持ちはいい気がする」

などといった自覚症状がでてきます。

そのようなヒントをもとに、食生活を自分自身をコントロールし、強いカラダをつくり、未然に病から身を守ることができるのです!!

 

いかがでしたか?

なんだか、知っているだけで健康意識が高まった気がしませんか?

短期間で、カラダのデトックスを行いリセットできる究極の食事法である七号食、やってみる価値あり!

しかも、これから来たる年末年始は、食事の場が1年のなかで1番多い時期。ぜひ、この機会に始めてみてくださいね♪


2014/12/24 | キーワド: , , , | 記事: