Diet

“お正月太り”なんてもう怖くない!!ステキな対処法8選❤

年末年始は、食事の場が増える時期。。。そのたびに増える体重。。。体重計に乗るのも恐怖に感じてしまうのではと、今からビクビクしています(笑)。

“お正月太り”の原因としてあげられるのは……、食べ過ぎ、つまりすぎ、むくみすぎ、ゴロゴロしすぎ。

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毎年、お正月にぽっこりおなかや増え続ける体重に困っていた方も多いかと思います!そんな経験からおさらばするチャンスです!!以下の対処法をぜひ実践してみてください❤

 

ホットドリンク+深呼吸

仕事の緊張を引きずったまま食事の場に突入すると、ストレスから過食に走りがち。できれば会場に向かう前に、温かい飲み物でひと息つきながら深く呼吸を。筋肉が緩み、体温がUPし、その後に食べた物やアルコールの代謝もスムーズになります。

常に体を温めるものを食べる

魚、肉、豆類などのたんぱく質は体を温めるため、しっかりとること。温かいものは冷めないうちに食べましょう。酢のものなど酸味があるものも血行を促して体温を上げるので積極的にとってください!

常によくかんで食べる

ゆっくりよくかんで食べれば満腹感を早く得られ、食べすぎ防止に。しかも、海藻→野菜→たんぱく質の順で食べれば、糖質の吸収も緩やかになります。

食事後、体調に合わせた食を選ぶ

食べすぎ、飲みすぎでむくんだ体に、野菜やフルーツでカリウムを補給。乱れた食生活を野菜中心+たんぱく質の基本に戻すことも大切。腸の疲れを癒す発酵食品もおすすめです。

小さめのお皿を使う

私たちの脳は意外と単純なので「お皿にいっぱい=たくさん」と勘違いしてくれます。食事の際には、小さなお皿で脳を騙して食欲をおさえましょう。

高さのあるグラスを使う

小さいお皿と同じように、視覚的な効果があるのがグラスの高さ。グラスを選ぶなら口が大きくて背の低いものよりも、しゅっと細長く高さがあるものを使うのが効果的です。ジュースやお酒を飲むときには、気をつけてください!!

視界の中に食べ物を置きっぱなしにしない

気がついたらずっとテーブルの上に食べ物が乗っていませんか? 人は視界に食べ物が入ると、無意識で口に運んでしまいます食事が終わったら残りはすぐに冷蔵庫に入れてしまいましょう。

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美味しいものが並べば並ぶほど、食欲も増えるかと思います。今まで、そんな自分を抑えられなくて、つい食べ過ぎちゃっていた経験があったかと思いますが……、この年末年始は、上にあるような対象法を参考にしてみてください。上手に食べて、上手に体型をキープしましょう~★


2013/12/29 | キーワド: , | 記事: