Diet

ダイエット中でも失敗しない! 賢いお酒の選び方

もうすぐ3月! 3月といえば卒業シーズン。追いコンに送別会など、年度末を締めくくるイベントが増えるにつれ、なにかとお酒の席も多くなってきますよね。「ダイエット中なのに……」なんて内心思いつつ、付き合いで飲まざるを得ない状況の人もいるのでは? 今回は、そんなダイエットに日々励む女子にもお酒を楽しんでもらうべく、ダイエット中でも賢いお酒の選び方をご紹介しちゃいます!

そもそも、お酒って本当に太るの??

ダイエッターにとって大敵とされているお酒ですが、実は一方で「お酒自体はエンプティカロリーだから太らない」、「おつまみこそ太る理由」など、お酒=太らないといった話しも耳にしますよね。お酒好きにとって、ダイエット中でもお酒を解禁できるならこんなにうれしいことはありません。が、しかし・・・・・・残念!!!

やっぱりお酒は太るんです

なぜなら、、、

肝臓での分解順位が変わるからなんです。

“飲みすぎると肝臓に悪い”と言われるとおり、肝臓が体内に入ったアルコールを分解する働きがあるのはもう知っていますよね。また、普段は脂肪なども分解してくれている重要な器官でもあります。お酒を飲んだとき、肝臓が「アルコール」と「脂肪」のどちらを優先的に分解するか知っていますか?? それは、、、ズバリ、「アルコール」です。体内にアルコールが入ると、肝臓はアルコールから分解し始めます。そしてその間中、脂肪は分解されず、蓄積されていってしまうのです。だから、糖質の高いお酒は特に要注意! アルコール摂取によって脂肪の分解が後回しになるだけでなく、そのお酒自体の糖質も脂肪として蓄積してしまうことになってしまいます。

つまり、お酒で太りたくない人は、低糖質のお酒を選ぶことが大切なんです。

「太らないお酒」と「太るお酒」

今までお伝えしたように、お酒に含まれる糖質が脂肪として蓄えられてしまうのを防ぐには、少しでも糖質の少ないお酒を選ぶことが重要です。常に「糖質」が低いお酒を選ぶように心がけましょう。

オーダーの際に注意したい「太るお酒」と「太らないお酒」の見分け方はこちら↓↓↓

■太りにくいのはこんなお酒

「蒸留酒」と呼ばれるタイプの以下のお酒には糖質が含まれていないため、比較的飲んでも太りにくいとされています。水やお酒で割って飲むこともできるので、実際は少量の摂取ですむところもダイエットに◎。

焼酎 

ウィスキー、ブランデー 

ウォッカ、ジン、テキーラ、ラム

■太りやすいのはこんなお酒

甘いシロップを使ったカクテルや糖質たっぷりのビールはやっぱりダイエッターの大敵。以下のお酒は、ダイエット中の人はできるだけガマンしてね。

● ビール(炭酸ガスやホップ成分には食欲増進効果もあるのでNG)

日本酒(お酒の中で最も糖質量が高いとされています)

● 梅酒、カクテル(果汁やシロップの糖質に要注意)

ワイン

お酒の席で実践できる「太らないコツ」

「そうは言っても、蒸留酒みたいな辛口は苦手だし……」なんて思ってる女性の方も多いのでは?? そんな方は、お酒選び以外でも工夫できる「太らないコツ」を伝授しちゃいます! ぜひ試してみてください~

飲む前にビタミンBが含まれたサプリメントを!  →ビタミンBにはアルコール分解を助けてくれる働きがあるので、代謝がスムーズになります。

合間あいまに水やお茶を飲む  →お酒を飲みながら、水や利尿作用のあるお茶(緑茶やウーロン茶など)を飲むことで、血液の循環がよくなり、アルコールの代謝アップにもつながります。また、翌日のむくみ予防にも効果的。

おつまみ選びは慎重に  →揚げ物や炭水化物など、糖質がたっぷり含まれたものはできるだけ避けて。生野菜や海草類などの食物繊維を多く含んだ食べ物は、飲む前に摂取すると血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるうれしい効果も。大豆食品はアルコールの代謝を助けてくれるので、こちらもおつまみとして最適です。

 

お酒をストップせずに、ダイエットを続ける方法、見つかりましたか? 「ダイエットの努力が水の泡……!」なんて嘆かずに、以上のことに気をつければ、太るばかりでなはく、楽しいお酒が飲めるはず。知っているのと知らないのでは、大違い!! ダイエット中でも楽しく賢くお酒と付き合ってみてくださいね♪


2014/02/21 | キーワド: , , | 記事: