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【美肌、美乳、ダイエットetc……】春の旬野菜で内側から“キレイ”をつくろう❤

外側からのお肌や身体のケアは、もちろん大切ですが、忘れていけないのは内側からのケア。内側のケアといえば、やっぱり食べること!!特に、これからやってくる季節、「春」には、身体にとっても良い影響を与えてくれる旬野菜が豊富!!そこで、ひとあしはやいですが、お肌、身体に良い効果が期待できる、春の旬野菜4つを紹介!!

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【春キャベツ】

美肌やバストアップに効果あり!

キャベツに含まれる「ボロン」という成分。これに女性ホルモンのひとつエストロゲンを活性化させる働きが。アメリカの農務省も認めているそうで美肌やバストアップに効果的なのです。

美白作用もある!

外側の葉と芯に多く含まれる「ビタミンC」には、美白作用があり、コラーゲンを生成する上でも欠かせない栄養素。キャベツにはビタミンCが100g中41mg含まれていて、キャベツの葉を2、3枚食べるだけで、1日に必要な所要量を満たすことができてしまうんです!

胃を保護してくれる!

「ビタミンU」が胃を保護してくれる役割があります。最近は、新陳代謝を高める機能性なども認められています。冬の間に溜め込んだ老廃物を思いっきり排泄しちゃいましょう!

ダイエットに効果的

キャベツはお腹の中で膨れるので、満腹感を得やすいことや、よく噛むことで満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができるので、ダイエット中の食べ物としてもおススメです。

【新たまねぎ】

口の中が100%キレイになる!?

生で3~8分間噛めば、口中が100%の滅菌状態になるのでデートの前に良いとか。生でも食べやすい新たまねぎにうってつけですね。

血液をサラサラにしてくれる

「硫化アリル」という成分が血液をサラサラにして血行を良くしてくれます。この「硫化アリル」は熱に弱いので生で食べるのがおすすめ。ただし水溶性のため、水にさらしすぎないように注意!

ダイエットに効果的

玉ねぎは脂肪の含有量は少ないが、野菜の中ではたんぱく質が多いので、ダイエットにも効果的。

不眠症にも効く

食べてもいいし、玉ねぎを大きめに刻んで枕元において寝ると、眠りにつきやすくなります。

花粉症対策にも!

たまねぎに含まれる「ケルセチン」は、とびきり強力で、鼻や目、のどの炎症を抑える作用が高く、ヨーロッパではたまねぎの花粉症への効果が、正式に認められています。

【新じゃがいも】

妊婦さんにも良い!

お腹の赤ちゃんの発育に欠かせない「ヨウ酸」を多く含んでいます。この「ヨウ酸」については、厚労省も妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、1日に400μg~1000μg摂るように勧めています。

体臭を抑えてくれる

じゃがいもの味噌煮などを食べれば特に効果的。味噌に含まれている「大豆イソフラボン」が臭いを抑え、じゃがいもの「ビタミンC&E」が消臭効果を倍増します。

「ビタミンC」で美白効果!

新じゃがいもは、特に「ビタミンC」が多く、リンゴの約8倍ともいわれています。しかも、じゃがいもの「ビタミンC」はデンプンに守られており、春キャベツと違って熱にも強いので、調理してもその効果には期待できます。

皮にも栄養満点!

野菜の栄養とうまみは皮の付近に多く含まれています。新じゃがいもは皮が薄く、皮ごと食べることができるので、じゃがいもの栄養を効率よく摂取できるのでとても優秀な野菜なんですよ。

【グリーンピース】

便秘解消に効果大

便秘解消に効くといわれている「食物繊維」の量は、野菜の中ではトップレベル!!一般的に食物繊維が豊富だといわれているごぼうよりも量が多いんだとか。

疲労やイライラを解消!

グリーンピースに含まれている、「ビタミンB1」は新陳代謝をアップさせるのに効果的なのです。疲れやイライラを解消させてくれます。

豆ごはんにすると栄養素UP

グリーンピースには、必須アミノ酸である「リジン」が野菜の中でもトップクラスに含まれており、脳の活性化や精神安定など様々な効果をもたらしてくれます。また、この「リジン」は米などにあまり含まれていないので、豆ごはんにして食べることでアミノ酸スコアも理想的になるのです。

 

春の旬野菜には、こんなにカラダに良い影響をもたらしてくれる効果があったなんて……。春が来るのが待ち遠しいですね!この春は、野菜でキレイを目指すために参考にしてみてください❤