Diet

夏やせ?夏太り?デブは夏にやってくる!!

猛暑のちスコール、という東南アジアのような気候が続いてますが、

あなたは、暑い夏にやせるタイプ・太るタイプどっちですか??

どうしても夏バテしちゃうから体重が減っちゃう……

なんて人はごく少数の幸せ者。というのも、

実は誰にとっても夏が一番太りやすい季節なんです!

今回は、その原因を解説します。

1、冬よりも夏のほうが基礎代謝が低い

夏はいっぱい汗をかくので代謝がいいように感じてしまいますが、

これは勘違いです。体温よりも気温がとても低い冬は、

体温を維持するためにカロリーを消費します。

夏は、体温と気温の差が少ないので、体温維持が簡単にできてしまい、

その結果、夏は基礎代謝が低くなってしまうんです。

2、水分&塩分を過剰摂取しがち

暑い日は、さっぱりとした冷たいものを食べたくなりますよね。

冷たい食事の場合、どうしても薄味に感じやすいもので、

知らない間に多量の塩分を摂ってしまいがちです。

また、喉が渇いたときにジュースなど冷たい飲み物を

飲む機会も増え、自然と水分も多く摂ってしまいます。

塩分と水分はむくみの原因になるので注意が必要です。

さらに、冷たい飲み物は胃の負担にもつながります。

3、ビタミン・ミネラルが不足しやすい

汗をかくことによって、水分に加えて体内から

ビタミンやミネラルも失われていきます。

脂肪の代謝には、ビタミンとミネラルが必要なので、

不足してしまうと、脂肪が効率よく代謝されません。

また、汗と一緒にカリウムが失われて行くと、

むくみやすくもなってしまいます。

4、暑いから運動量が減る

30度を超える日では、普段は歩いてる距離でも、

ついついタクシーに乗ったり、ウォーキングなどの運動も

なかなか長時間はできなくなってしまいますよね。

運動量が減るということは、カロリー消費が減ることなので、

当然その分のカロリーが脂肪に変換されてしまいます。

 

以上の4点が、夏太りの大きな原因です。

特に、夏に汗をかいても、それは体温調節をしているだけで、

脂肪を燃やしてるわけでないのです。

今回は夏太りの原因だけで長くなってしまったので、

次回以降に夏太り対策法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 


2013/07/24 | キーワド: , | 記事: