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太っていると「くも膜下出血」になりやすいのは高確率で女性に多い??

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メタボリックシンドロームに陥ると内臓脂肪が増え、くも膜下出血や脳卒中などの動脈硬化を発症するリスクが高くなります。動脈硬化ときくと、年配の方に起こりやすい病気と思われがちですが、近年「くも膜下出血」になりやすいのは女性だという噂が。果たして真相は?

2倍以上の割合で女性>男性

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実は「くも膜下出血」は、男性の2倍以上の割合で女性に起こりやすい病気なんです。太っている女性は特に要注意。血圧が高い人は1度チェックしてみてもいいかもしれません。ちょっとお腹周りがプニプニしてきたな…と思ったら、実は隠れ内臓肥満だった!なんてことも。取り返しがつかなくなる前にセルフチェックをしてみましょう。

男性は85cm、女性は90cm以上


ウエストの数字で内臓脂肪が蓄積しているかを簡単に知ることができます。「BMIをはかったら痩せている部類だったから大丈夫 」と思ったら落とし穴! 痩せているのに内臓脂肪の多い「かくれ肥満」は周りも本人も気付きにくいので、実は太っている人よりも危険なのかもしれません。

特に40代の女性は要注意

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年配の方が多いというイメージの「くも膜下出血」ですが、そんなことはありません。要注意なのは40代からの女性! 生活習慣病は毎日の生活習慣から起こるので年配の方に多いのが特徴ですが、「くも膜下出血」 は血管の形状から起こるので年齢は関係なく、いつ誰にでも起こる可能性が。それも、1番ストレスを感じやすい40代からの女性に多くみられます。ストレスを溜め込んで爆発した怒りと共に血管もプツッ…! なんてことにならないように意識していきましょう。

 


まずは時間をきめて毎日同じ時間に食事をとる。ファーストフードを控える。夜食をやめる。など、精神的なストレスからやってしまいがちなことも、反対に体にとっては大きなストレスになってしまっていることも。不規則な食生活を続けて、いきなり「くも膜下出血」になってしまわないように、毎日少しずつ習慣を見直していきましょう。

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2014/05/14 | キーワド: , , | 記事: