Hair

「朝、起きたまますぐ出かけられる♪」美髪キープの裏ワザ

ヘアケア

寝坊した!  時間がない! そんな一刻をあらそう、なんでもいいから時短したい!というときに、髪のスタイリング時間がカットできたら!? 起きてそのままお出かけOKな簡単テクをお伝えします。

夜、寝る前、シャンプーのあとに、しっかり髪を乾かす。

髪を乾かすだけなんです。え? それならやってるよって? いえいえ。温風で8割ほど乾かしてから、冷風で仕上げるのがコツなんです。

ドライヤーをかける笑顔の女性

ドライヤーは、髪から10センチくらい離してあててくださいね。ぬれている状態の髪の毛は無防備で、傷みやすいので要注意。

髪は冷たくなっていくときにスタイルが決まっている

ドライヤーって、温風をあてて、乾いたら終了ですよね。だけど、いつ乾いているのかよくわからなくて、あてすぎて、髪が傷んでいることも多いのではないでしょうか。

髪の傷んだ女性

こんな風にチリチリになってしまったり……

実は、髪の毛は、冷たくなっていくときに、形が決まっているんですよ。だから、温風をあてて、乾いたと思って寝てしまうと、冷えてきたときには、枕が当たってうねってうたり、横向きになってくしゃっとなったりしていますよね。そのままスタイルがキープされていまうというわけです。

起きているときに、スタイルを作っておく

だから、起きているときに、ある程度スタイルを作っておく。そして、その形を記憶させる。それだけで、朝起きたときのヘアが全然、違います。冷風で仕上げると、ダメージも防ぎやすいですね。ぜひ試してみてください。

ヘアスタイルを決めるのは「根本」

それから、髪型を左右するのは「根本」。クセをなおそうと毛先ばかりスタイリングしていませんか? なんでもそうですが、根本が大事なんですね。髪の毛も、スタイルを決めているのは根本。だから、まず根本をしっかり乾かして。寝グセ直しも、根本からスタイリングしないと、直りません。

Girl with hair drayer60

髪型を左右するのは根本

根本を中心に、全体の8割を温風で乾かしたのち、冷風で仕上げる。たったこれだけで、朝のスタイルが劇的に変わります。私はこのテクで、朝、全くスタリングをしていません。あと、根本的に、スタイリングしやすいようにカットされていることが大切なので、技術の確かなヘアスタイリストさんに切ってもらうのをオススメします。頼りになるヘアスタイリストさんと、スタイリングしやすいヘアは、『ビタミンefヘアカタログ』を参考にしてみてください。

ビタミンefヘアカタログ

http://vitaminef.jp/haircatalog-an

 


2014/06/16 | キーワド: , , | 記事: