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髪が広がる・パサパサ! その原因は「コレ」でした!簡単解決法5つ

青いアジサイとテルテル坊主

髪がバサつきやすい梅雨。スタイリングしてもしても広がる! と、お困りのアナタ! 原因を知って対策を立てましょう!

髪の毛が湿気を吸うのが原因

髪の毛が湿気を吸うと、水分が髪の内部に入り、膨張してしまいます。その結果、広がりやすくなってしまうというわけです。それなら、人によって傾向や悩み度が違うのはなぜ?

 

うねる、広がる…… 

うねる、広がる……

傷んだ髪ほど湿気を吸いやすい

髪の表面は、キューティクルにおおわれています。健康な髪は、キレイにコーティングされていますが、傷んでいるとキューティクルは、はがれていた状態。そこから水分が入りやすくなっているというわけです。髪がやわらかいとより水分を吸って広がってしまいます。硬いと、水分が多くなった結果、重くなってペタンしやすい。クセがあると、髪の内部の水分量にムラができやすく、うねりやすい……

ひとまずトリートメントを!

どんな髪質の人にも有効なのは、トリートメント。まずは、キューティクルを整えてみましょう。髪の長さの半分から毛先にはつけてOKですが、根本には絶対、塗布しないで。シャンプーが地肌を洗うものに対して、トリートメントは傷んだ部分、つまり毛先のほうをフォローするもの。地肌につけると、洗い流したとしても、髪全体が重くぺったりしてしまいます。

トリートメントは毛先!が合言葉

トリートメントは毛先!が合言葉

ドライヤーは上から下!

また、髪を乾かすときに、ドライヤーを上から下にかけるようにして。キューティクルの向きが整います。温風で8割乾かしたら、冷風で仕上げるのもコツ。髪は冷たくなっていくときに形を記憶するので、冷風で仕上げることで、キレイに手入れされた状態をキープしやすくなります。温風だけ使用すると、乾かしすぎてしまい、髪を傷めることになるので注意。

こんななったら悲惨

こんななったら悲惨

トリートメントやスタイリング剤をつけすぎない

トリートメントもスタイリング剤も、つけすぎることで、髪が重くなって、ぺったりしやすくなるので気をつけて。特に、髪がやわらかい人。オイル系のアイテムは、この時期は避けたほうが無難。

クセをいかしてスタイリング

全体的にクセが強い人は、クセをいかすのもオススメ。ぬれた状態でムースをつけ、下から毛先を握りこむようにしながら、ドライヤーの弱温風をあて、弱冷風で仕上げてみて。湿度が高ければ高いほど、パーマのような雰囲気になります。

部分縮毛矯正も活用

前髪、顔まわり、えり足…… クセが気になる部分だけ縮毛矯正をかけるのも有効。全体ではなく、ポイントだけかけることで、より自然なヘアスタイルになります。料金も、全体をかけるより、リーズナブル。

 

基本的には、髪の毛を健康な状態に保つことが大切なので、この時期は、紫外線ケアも忘れずに! トリートメントなどもケアと同時に、帽子をかぶる、時々アレンジをするなど、直接紫外線が当たらないように気をつけてみてください。

 


2014/06/18 | キーワド: , , , | 記事: