Hair

仰天!ドライヤーをかけたら5才若返る

Cute smiling Little girl dries hair

髪がぺたんとしがちな梅雨。湿気はもちろん、加齢も髪がぺったりする原因。ボリュームがなくなる一方の髪の毛は、もうどうすることもできないの!? そんな人、必見! ドライヤーをかけながら、若返る裏ワザがあるんです。

地肌をかくように指を動かす

ドライヤーをかけるときに、ドライヤーを持っていない側の手は、どうしていますか?くしのように、手でとかしているという人は、もったいない! ピアノを弾くように指を立てて、小刻みに動かす。

woman's hand playing the piano

よく、卵を手のひらで握るように、と言われますが、まさにそんな感じ。写真の鍵盤が地肌のイメージです。地肌をカリカリかくように動かす。たったこれだけで、ボリュームが出てきます。根元を動かして、空気を送りこむようにしてみてください。小刻みに、地肌全体がものすごくかゆいからかく、といった感じでしょうか。ただ、優しく。力は、ほとんど入れなくて大丈夫です。

ドライヤーは、地肌を乾かすつもりで

髪の毛を乾かすときに、気をつけたいのが、乾かしすぎ。地肌を中心にあてて、毛先は8割乾いたところで、冷風にきりかえて。こうすることで、ダメージを防ぐとともに、ヘアスタイルをキメることができるのです。ヘアスタイルは、髪が冷めていくときに、形がきまるといわれています。だから、温風をあてて、乾いたつもりで寝てしまうと、寝ぐせがつく、というわけです。

洗い流さないトリートメントも毛先だけ

よく、トリートメントを全体的につけてしまう方がいますが、これもよくある間違い。本当に毛先だけでじゅうぶんなのです。しかも少量でOKなものが多い。毛先に少量、からスタートして、適量を見極めてください。ヘアスタイリング剤が重くて、ぺたんとしてしまうことも多いのです。

根元が軽くなるように、ドライヤーで乾かす。毛先のケアはするけど、重くならないようにする。この2ポイントをおさえると、印象が変わります。試してみて。

 

 

 


2014/07/07 | キーワド: , , , | 記事: