Hair

無造作感がたまらない!日本人でもできる外国人風ヘア

Portrait of mad girl.
髪の色も髪質も違うけど、コツさえわかれば外国人ヘアに

ナチュラルな無造作感はあこがれです。毛質も違うし、金髪じゃないし・・・ってあきらめていませんか? 全く同じにできなくても、近づけることは可能です。3つのポイントがありますので、自分にあったやり方でトライを。ちょっとした工夫で外国人ヘアに変身することができます。

くせ毛のようなナチュラルな無造作感をつくる

きっちりスタイリングしていない無造作感がカギ。一歩間違えると寝起きのようなスタイルになってしまうから要注意。

サロンでオーダーする場合

1.顔周りは細め、後ろは太めのロッドでパーマをかけることで、顔周りにうねるようなくせ毛が演出できます。

2.毛先にレイヤーをたっぷり入れたスタイルにパーマをかけます。軽い毛先が柔らかい髪質にみせてくれます。

3。髪全体をゆるいウエーブでラフなくせ毛風に。きつくパーマをかけると古臭い印象になってしまし¥います。

自分でスタイリングする場合

1.アイロンで内巻き、外巻きとランダムに巻けば、くせ毛っぽい質感に。このとき、巻きすぎないように注意を。

2.ボブは毛先を崩してニュアンスをだしましょう。内巻きに仕上げたら、スタイリング剤をつけながら毛先を散らします。きっちりまとまったスタイルは重くなります。

カラーリングで光が透けるようなクリアな質感に

金髪にしなくても、カラーリングのデザインで軽く仕上がります。

・ハイライトを細かく入れて、柔らかな立体感をだします。細かくブリーチを入れましょう。

・3Dカラーにチャレンジ。ハイライト、ローライトをミックスすることで立体感のある仕上がりに。

・毛先を明るくするグラデーションカラーも効果的です。ロングヘアの人にオススメです。

ルーズなまとめ髪を作るのが簡単

きっちりまとめないことが基本です。後れ毛、ルーズな結び目など工夫はいろいろ。たとえば、編みこみをきつく編まないでゆるい感じに仕上げたり、ポニーテールも顔周りの髪をわざと残したり、三つ編みもところどころ髪を引っ張りだしたりするといいでしょう。だらしなく見えないくらいに崩せば完成します。ぶきっちょくらいがちょうどいいかもしれません。

 

 

 


2014/09/09 | キーワド: | 記事: