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【梅雨突入】雨の日のうねる、広がる「ゆううつ髪」を改善!!

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やっと春になって、ぽかぽかな気候が続くかと思いきや……、夏の前にやってくるのが梅雨。この時期は、髪がうねったり、広がったりとなにかと髪をまとめるのが大変なときでもあります。髪のセットがうまくいかないと、その日の気分も上がらずにゆううつなキモチになってしまうなんてことも。。。そこで、今から知っておきたい梅雨の「ゆううつ髪」改善法を紹介していきたいと思います。

そもそも、なんで「ゆううつ髪」ができてしまうの??

日本女性の髪は、”黒髪のクセのない直毛”というイメージを持っているかと思います。しかし、実は、比率としてはクセ毛の割合の方が多いそうなんです。純粋な直毛はなかなかいないということですね。

このクセ毛に、湿気がプラスされると「ゆううつ髪」が完成してしまうのです。。。また、クセ毛以外にも「ゆううつ髪」につながってしまう原因がいくつかあります。

・ぺたんこ髪も湿気のせい

髪の毛が細かったりハリやコシが足りなかったりすると、湿気によってキープ力が弱まりボリュームダウン。ぺしゃんと潰れちゃう人は、髪が細かったり頭皮がオイリーなことが原因なんです。

・ダメージの影響もある

カラーリングやパーマによるダメージや、毎日のシャンプーやドライヤーのやり方が間違ってたりすると毛先のキューティクルがめくれてしまいます。そうなるとそこから水分が入り込みやすくなってしまいます。

・頭皮のたるみでも髪が曲がる

30代、40代になってくせが出てきたり強くなったりするのはこのせい。頭皮のたるみで毛髪を生み出す毛包が曲がり、出てくる髪も曲がってしまいます。

広がりにくい髪になるためのヘアケア方法

やっている人も、やっていない人も日

広がらない髪をつくる乾かし方

髪は、タオルドライをしっかり行い半乾きになってからドライヤーをかけましょう。このとき、注意してほしいのはキューティクルの流れ。
キューティクルは、上から下に向かって流れています。ドライヤーをかける時には、キューティクルに沿って”根元から毛先へ”が正しいやり方です。
毛先から根元に向かってドライヤーかけてしまうと、キューティクルに逆らってしまい剥がれやすくなってしまいます。。。「ほとんど乾いてきたな~」と思ってきたときに、冷風に切り替えるのがポイント!!冷風に切り替えることで、髪が落ち着くしっとりとした髪になるようです。
★ 根元を抑えながら乾かすと、より広がりを抑えられるそうです。ぜひ、試してみてください。

寝る前に行いたいヘアケア

広がる髪には、水分が足ていないことが原因。
寝ている間に、キューティクルを保護して髪の水分量を増やしてあげることが最善策!!
① 寝る前に、ヘアオイルを髪全体に馴染ませて、手ぐしで梳かします。② 髪全体にオイルが馴染むまで、何度も馴染ませて下さい。③ 全体にオイルが馴染んだら、もう一度髪全体にオイルを付けて寝ましょう。この3ステップであなたのキューティクルの守りは、完璧!!湿気に負けない”とぅるんとぅるん”な髪に近づけるかと思います。

外出先でのヘアケア

外出先では、手早く簡単にケアできることがポイントです。
持ち運びが可能であるヘアケアオイルを用意しましょう。 また、ワックスで髪の内側にもみこむことでも髪のうねりや広がりを抑えることも可能ですよ。
春の過ごしやすい日々が続いているけど、次に来るのは梅雨のジメジメ感。。。そんな梅雨の日に気になる髪のうねり、広がりを解決して雨の日でもステキ女子に変身しちゃいましょう♪

 

 


2014/05/07 | キーワド: , , | 記事: