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TOKIO長瀬、デビュー当時を語る。「祝福してくれないファンもいた」

王冠 メダル フレーム

デビュー20周年を迎え、先日20th Anniversary アルバム「HEART」をリリース。LIVE TOURもスタートし、SUMMER SONICへも初参加。

24時間テレビでのチャリティマラソンにリーダーの城島茂さんが挑戦するなどメモリアルイヤーにふさわしい活躍をしているTOKIOが、この20年間について語りました。

「デビュー時に初めて、正式メンバーになった」

8月7日発売の『S Cawaii!』9月号Special Close-upに5人で登場。

「デビューして20年。変わったこと、変わらないこと」をテーマに特集が組まれています。

デビューが決まったときの心境について

「ガッツポーズでしたよ~!(国分太一さん)」

「ジャニーズ事務所に入ったからには、デビューすることがまずは一番の目標ですから(松岡昌宏さん)」

当初のよろこびについて語るメンバーがいる一方で、実は複雑さもあったのだといいます。

「僕はデビューのときボーカルとして正式メンバーになって。個人的にはうれしかった。けれども、残念ながら祝福してくれないファンがいたのも覚えていて」と語った長瀬智也さん。

当時15歳だった長瀬さんに対し「メンバーのみんなが気を使ってくれたのも覚えているし、それを含めて今はよかったのかなって」と振り返っています。

20年で一番の失敗はTOKIOという5人が集まったこと!?

 

今だからいえる失敗談は?という問いに

「失敗だらけよ(長瀬智也さん)」

「失敗談というのはないと思うんだよね(笑)。反省はたくさんあるけどね(山口達也さん)」

一番の失敗はTOKIOという5人が集まったことじゃないかな(笑)(国分太一さん)」

と回答し、20年間という経験の重みを感じさせてくれる中で、

「最近、赤いヘアカラーチョークを買ったことです。ステージ映えするかなと思ったんですけど、冷静になって考えたらちょっと恥ずかしくなってきた。もしかしたら、これが失敗になるかも(城島茂さん)」

リーダーらしく、お茶目でほほえましい答えでまわりを笑わせていました。

大人のオトコだから出せる、カッコよさと面白さ

誌面では「一番変わったと思うことは?」「逆に、まったく変わっていないと思うところは?」「これから20年後、どんな人生を送っていたいですか?」などの質問に答えています。

ナチュラルで飾らない人柄と面白さ、20年走り続けてきたからこそ言える男のカッコよさを感じる8ページのインタビューは読み応えたっぷり。間違いなく、必読です!

 

S Cawaii!2014年9月号(8/7発売)/主婦の友社

S Cawaii!2014年9月号(8/7発売)/主婦の友社

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2014/08/04 | キーワド: | 記事: