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世界初!?『カゴメ』✕『明和電機』コラボ開発した「ウェアラブルトマト」誕生❤【発表会レポ】

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先日、東京ビックサイトにて『東京マラソンEXPO2015』が開催されていました。

そんななか、行われた「ウェアラブルトマト」完成披露発表会!!

今回、『カゴメ』と『明和電機』が初タッグを組んで“走りながら、トマトを補給する”というまったく新しい「ウェアラブル(※)」が誕生されたのです!!

※ 腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末(デバイス)の総称。

『ウェアラブルトマト』プロジェクトとは?

『ウェアラブルトマト』開発プロジェクトは、スポーツとトマトの相性が良いという事実を多くのスポーツ愛好家に認知してもらうために始動されたプロジェクト。

トマトにはクエン酸やアミノ酸類などが疲労軽減に良いとされる栄養素がたくさん含まれていますが、それだけではなく注目べきする点は「リコピン」!

リコピンには運動によって溜まりやすい活性酸素を消去する効果があることや、継続してトマトを食べることでリコピンが体内に蓄積されることが明らかになっています。

そこで、スポーツ時に摂取するためには手軽に持ち運べる“モバイル性”が必要な点にカゴメは着目し、今回、アートユニット“明和電機”と初タッグを組み、昨年から話題となっている最先端テクノロジーの“ウェアラブル”をヒントに、走りながらトマトが補給できるデバイス、『ウェアラブルトマト』の開発プロジェクトを始動することに!!

会場では、今回のプロジェクトの重要人物でもある明和電機、代表取締役社長である土佐信道さんとカゴメ、品質保証部の品質保証グループ主任兼農学博士である鈴木重徳さんが登場!!

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土佐さんは、「ぱちもく」というユビパッチンで木魚を鳴らす楽器を背中に装着して登場。インパクト大!!実は重さ13キロもあるんだとか(笑)。

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そして、ついに、「ウェアラブルトマト」が登場!!実際に、鈴木さんがランニングマシーンで走行も披露。

モーターひとつで全ての可動部が打黄砂し、ハンズフリーでトマトを摂取できるようになっています。この革新的「ウェアラブルトマト」の全貌が詰まったWEB限定動画が会場で放映。

↑ こちらから開発篇&完成篇動画CHECK可能。動画のクオリティの高さにも驚くこと間違いなし。

実際に、動画でも装着している鈴木さんは、「あらためてみると、ちょっと恥ずかしいですね(笑)」とコメント。

土佐さんは、「楽しくみせるのは得意だが、やはり難しいのは重さの問題だった。ポイントは、トマトをキャッチするために試行錯誤したベルトコンベアです」とコメント。

運動とトマトの関係性に目を向けて開発された、まさにオンリーワンなアイテムでした。

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ちなみに、トマトがランナーにうれしいポイントはこの3つ!

◎ 運動により溜まりやすい活性酵素の消去作用がある!

◎ 疲労軽減に良いとされるさまざまな栄養素がふくまれている!

◎ レース中にでも食べやすいサイズ!

 

見た目も機能もインパクト大なこの「ウェアラブルトマト」!!

実は、2月21日(土)に開催される『東京マラソン2015』で実装体験をするんだそう。

ランニングする際のトマトの課題である“携帯の難しさ”が可能になるのか、楽しみですね!!お時間がある方、近くに住んでいる方は、ぜひ足を運んで、その勇姿をみてください~(笑)。

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カゴメ http://www.kagome.co.jp/

明和電機 http://www.maywadenki.com/


2015/02/21 | キーワド: , , | 記事: