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”ライスミルク”が第3のミルクとし話題沸騰中!

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牛乳、豆乳に続く第3のミルクと呼ばれる”ライスミルク”ってご存じですか?日経トレンディ2015年ヒット予測で第4位にランクインし、じわじわと話題になってきている注目製品です。なかでも『月天(げってん)ライスミルク』は、こだわりの製法と貴重な”伊佐米”の使用から支持されています。

ライスミルク”ってなに?

taw2015061504その名前のとおり、玄米と水から作られる植物性飲料です。欧米では子供から大人まで親しんでいるスタンダードな飲み物だそう。それでは、“ライスミルク”の特徴を上げてみます。

牛乳や豆乳が苦手な人も飲める!

牛乳や豆乳に比べてあまりクセがありません。飲み心地はサラサラっとしていてさっぱりした味。甘味料は入っていないのに、ほんのり甘さを感じることができます。この甘さは”お米”の優しい甘さです。

低カロリー・低脂肪

原材料は”お米“なので、低カロリー・低脂肪でノンコレステロール。牛乳に比べると炭水化物は約2倍とやや高めになりますが、お米の栄養素がそのまま含まれているので、ダイエット中の人にも効果があります。

料理にも使える!

牛乳を使った料理の代用として”ライスミルク”を代用するのもおすすめです。シンプルな味なので、スープやお菓子づくりなどに使うことで、カロリーやコレステロールを抑えることもできます。

『月天らいすみるく』日本のお米&ものづくりの未来のために……

注目度が上がるにつれ、国産米を使用した”ライスミルク”が市場に出るようになってきましたが、今回ピックアップしたいのが”幻の米”から作られる『月天らいすみるく』。です。

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月天らいすみるく 900ml 600円+税

『月天らいすみるく』開発背景

古くからお米に親しむ日本人ですが、近年は米消費量が続く現状。㈱十勝庵の展開する通販サイト『月天』の店主である赤瀬弘憲氏は、250年続く伝統技術のある酒蔵がブランディングやプロモーションなどに人手を割けずに苦労している現状を目の当たりにされたそうです。伝統ある技術が途絶えてしまうかもしれないことに危機感を感じ、伝統あるお酒造りの技術や、素晴らしいお米の作り手さん達のために、それらに高付加価値を付けて世の中に広めたいという想いで『月天らいすみるく』を共同開発し、商品化したそうです。

『月天らいすみるく』特徴1.幻の米「伊佐米」を使用

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美味しいお米が育つ条件である①流れる水、②育つ土壌、③寒暖の差という3つのすべての環境が揃った伊佐盆地。そんな米づくりに最適な環境で作られた「伊佐米」を使用して『月天らいすみるく』は作られています。他地域よりも田んぼ一区画あたりで取れるお米の量が少ないため、土や日光の養分が一粒一粒に凝縮されています。 

『月天らいすみるく』特徴2.酒蔵伝統の生成技術

『月天らいすみるく』が生まれるのは酒蔵です。味のバランスを整えるためにお米の削り方を目に見えないレベルでこだわったり、どのくらい酵素を加えたら発酵を加減できるかを調整したり、お米の力を飲み物にするプロフェッショナルです。機械のろ過では、玄米のエグみや雑味を完全に取り除くことは不可能だったため、『月天らいすみるく』製作にあたり酒蔵が選んだのは250年続く伝統技術を受け継ぐ職人の「手作業」。これは、上質な日本酒などで用いられる伝統の技術です。そのこだわりと技術によりお米の旨味と栄養をが凝縮された『月天らいすみるく』が完成したのです。

健康にも美容にも効果が期待できる”ライスミルク”、どんどん話題になっています。まだ試したことがないなら、その製法にこだわりが詰まった『月天らいすみるく』にトライしてみてはいかがでしょうか?

十勝庵『月天』 http://www.getten.jp/products/ricemilk.html

 


2015/06/16 | キーワド: | 記事: