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人生で一番のモテキへ!小顔メソッド『舌トレ』に迫る❤【歯科医師 関有美子先生1】

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先日、「乙女のモテ小顔レッスン」の著者でもある関有美子先生が編み出した小顔メソッド『舌トレ』について迫ってきました! 女子の憧れとしてあげられることも多い“小顔”。「でも、これって骨格の問題でしょ?」もしくは、「トレーニングをしたとしても小顔で入られるのは、そのときだけでしょ?」なんて思う方が多いと思います。そんなみなさんにもぜひ、試して欲しい小顔メソッド『舌トレ』。「乙女のモテ小顔レッスン」の著者でもある関有美子先生が編み出した小顔メソッドで“整形レベル”な小顔が手に入るといわれていることを知っていましたか?? 今回は、実際に関有美子先生に『舌トレ』とは、どんなものか、どんな効果があるのかなど、女子の代表としてインタビューさせていただきました!

―さっそくですが、この「乙女のモテ小顔レッスン」にどんな思いを込めて執筆されたのですか?

関先生:私自身が地味な時代がありまして(笑)。華やかなもの、キレイな人に憧れを抱いていたこともあって、変わりたいな、自分もキレイになりたいなと強く思ったのです。もともと、自分の顔の輪郭、パーツにもコンプレックスを持っていたので。キレイになるために、いろいろとマッサージなども試してきたなかで、女性にも伝わりやすい“小顔”というキャッチーなもので、より多くの人に伝えていきたいと思い今回、執筆しました。

―やはり、小顔になってから環境は良い方向に変わったのですか?

関先生:変わりました。大学にはいるまでは、ほんとに彼氏もいなくて、全然モテませんでした。上京してからは、オシャレにも目覚めて、人生初の彼氏もできて、体重が減って丸顔も少しほっそりしました。読者モデルになって、「いいね!」っていわれる側になったとき自分の顔って大切だなと思いました。

―この「乙女のモテ小顔レッスン」で紹介されている『舌トレ』はどんなものなのですか?

関先生:喉の奥にある「舌骨(ぜっこつ)」を支えている筋肉である“舌骨筋”という筋肉を動かすトレーニングです。舌骨筋を鍛えることで女性らしいフェイスライン、ネックラインが手に入れることができます。

―関先生だからこそ編み出せた『舌トレ』ですね。実は、私、舌骨筋が複数あったことに驚きだったのですが……。

関先生:ありがとうございます。そうですよね(笑)。筋肉って1つっていうイメージが多いですよね?腹筋、背筋、胸筋とか。このメソッドは本にもあるような、顎舌骨筋や甲状舌骨筋、肩甲舌骨筋などの複数ある舌骨筋を連動して動かすことによって、インナーマッスルが鍛えられるんですね。みんなが知らないような筋肉を知ってもらうことがまずは、第一歩だなと思っています。知らない名前だと「どんなものなんだろう~?」って自然に興味を持ってしまうでしょ?それが大切なんです。

―大学時代に学んだ“顔面解剖”からヒントを得たんですよね?

関先生:はい。当時、ちょうど読者モデルを始めていたりして、顔に対しての意識が高かった時期にちょうどその勉強ができたという偶然に感謝しています。今でも解剖で得た知識と経験は大切にしています。そのあと、エステティシャンの仕事も始めて、解剖での知識がベースにあったからこそ今、この『舌トレ』にもつながったのではないかなと思います。

―いままでになかった方法ですよね。今回のメソッド『舌トレ』では、深層リンパを重点的に鍛えるというところがミソなんですよね!!

関先生:いままでのものだと顔を簡単に動かして表情筋を動かすもの、変顔などが多かったですよね。このメソッドでは、インナーマッスルを使っているということを意識して自分で動かすことの大切さを知ってほしいんです。

―なるほど。よく小顔ローラーを女性で使っている方が多いですが……。

関先生:小顔ローラーは表面の筋肉へ刺激を与えることで、コリをほぐしたり、血流を促進してあげることには効果的かと思います。

―表面の筋肉への効果は、期待できるということですね。また、食事でも気をつけるべきことがあるんですよね?

関先生:食事でいいますと、カリウムや利尿作用のある食べ物は塩分濃度を調整してくれるので、小顔に効果的でいい食べ物です。その代表が海藻やナッツなどの食べ物を摂ると良いですよ♪ また、食生活を正せば“大顔になりにくい体質”“むくみにくい身体”を作ることも可能になるのです。食生活を改善していきながら、一緒にエクササイズをして小顔を目指していただけたらと思います。

―なるほど! 本にも紹介されていましたフェイスタイプがとても興味ひかれました。

関先生:主に、いまの女性たちが悩んでいるものとして3つあげてみました。実際に、講座でもとくに多いのが脂肪フェイスのタイプですね。その次に多いのが、むくみフェイスで最後がマッスルフェイスとなっています。この一つ一つに沿った『舌トレ』を続けてやっていただくことで改善につながるかと思います!

―実際に、『舌トレ』をして効果が現れてくるのはどのくらいなんでしょうか?

関先生:その日だけキープしたいって方は即効性のあるものでも十分間に合うかと思います。ただ、やってみて効果が出にくいものは、逆に効果が出てからは長持ちしやすいといえます。基本的に、私がやっている「モテ小顔講座」では月1回、全3回の3ヶ月コースおきにやっています。1ヶ月、頑張ってやってもらえれば、はやい人ではその1ヶ月で効果を実感される方もいますよ。 3ヶ月のコースを受けられた方は、ほとんどの方に実感していただけています。「むくみがとれてすっきりした!」「フェイスラインがでてきた!」という声をよく聞かせていただいています!

―す、すごい!関先生自身もそのぐらいで効果を実感されたのですか?

関先生:そうですね。でも、私の場合、この『舌トレ』に辿り着くまでにいろいろと試していたので(笑)。これだけをやっていた!と明確な期間は出せないのですが、実際にいまも続けているのはこのメソッドだけです。

―いままでの経験が『舌トレ』をつくったといえますね!また、驚いたのが「顔メタボ」というワードなのですが……。

関先生:はい。今回、女性の悩み別にできる『舌トレ』を紹介させていただきました。代表的なもの3つにわけて私は、呼んでいます。 「頬(ほほ)メタボ」……たるみやしわ、ほうれい線持ちの“ブルドック顔” 「あごメタボ」……たるんだ二重あご持ちの“ウサギ顔” 「首メタボ」……太くて、短くみえる首持ちの“トカゲ顔” メタボ対策にはインナーマッスルを鍛えることが重要で、顔も同じくインナーマッスルを鍛えることが肝心なのです。その悩みに応じた『舌トレ』を持続して続けることが大切です。どれも簡単で、すぐできるようになるかと思います。

―最後に、コンプレックスを感じている女性にメッセージを。

関先生:はい。コンプレックスを持っているということは、自分を客観的に見れているということなのです。その思いを持っているということが大切で、何も感じなくなってしまったら、もうこのままで満足と思って終わってしまいます。それだと、この先の人生1年後、2年後とキレイになることはないと思うんです。なので、コンプレックスがあると実感できているということは、“今後、キレイの伸び率がある”っていう意味でもあります。キレイになるキッカケこそが、コンプレックスだと私は、考えています。前向きにコンプレックスと向き合ってあげると、必ずキレイがかえってくるかと思うので頑張っていただけたらと思います。

 

今回、インタビューをして『舌トレ』の魅力はもちろん、関先生自身の美に対しての強い思い、努力家な人柄にも触れることができました。

今回、お話を伺った方

関有美子さん

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1985年生まれ、愛知県出身。歯科医師。東京医科大学卒業後、同大学院に進む。学生時代より、読者モデルとして女性誌で活躍中。また、「ネプリーグ」「踊るさんま御殿」などテレビ出演も多数。

 

関先生の独占インタビュー記事いかがでしたか?この他にも、『舌トレ』方法や即小顔になるためのプチ情報などもチェックできますよ~❤

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