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“老け顔”からの脱出!!顔のたるみ、ほうれい線の原因&即小顔になれるツボ★【歯科医師 関有美子先生4】

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年齢を重ねれば、重ねるほど顔のたるみやほうれい線って気になりますよね?「重力のせいでしょ!」とあきらめてはいませんか?でも、努力次第では、改善することも可能なのです。

前回の「関有美子先生の記事1・2・3」にひき続き、今回は“美しすぎる歯科医師”としても有名な関有美子先生の「乙女のモテ小顔レッスン」でも紹介されている解消法をもとにアレコレ解説していきますよ~♪

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【たるみやほうれい線の原因は、ほおにある“脂肪袋”だった!】

ほおには、被膜に包まれた脂肪の粒のかたまり「頬脂肪体(きょうしぼうたい)」というものがあるのです。関先生いわく、とうもろこしのような粒のような脂肪がいっぱい詰まった“脂肪袋”のことなんだとか。でも、がっかりすることなかれ!これは、人間ならだれでもあるものともいわれています。 この脂肪袋は、脂肪がたくわえられやすいのが特徴。 このことを関先生は……「ほおメタボ」と呼んでいます。 もともと、人間の脂肪細胞の数は、成人になるまでに決まっているんだって!そのあとは、増えることはあっても、減ることはないといわれています。関先生のほおメタボの解消法は、「脂肪袋はこれ以上大きくしないこと」「脂肪袋が下がらないようにすること」。そのために、インナーマッスルであるほお筋をしっかり鍛えることが大切なんだって。 重力に負けないほおで、若さを保っていきましょう♪

【大切な日の前に ツボ押しで即小顔へ】

前回、記事でも紹介した『舌トレ』とぜひ、合わせてやっていただきたいワザこそが……、顔面のツボ押し!! ☑ 大切な彼とのデートの日 ☑ 今日こそはと、“ホンキ”合コンの日 ☑ 大切なプレゼンの日         ……など。 そんな大切な日に限って、大顔になってしまってテンションガタ落ちなんてことありませんか?でも、大顔から即小顔にするなんてムリ……、かとおもいきや、できちゃうんです。 この顔面のツボ押しなら!朝の忙しい時間や移動時間にでもおためしください!

【これだけはおさえて!6つのツボ】

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①      攅竹(さんちく)

眉頭の内側にあるくぼみ部分。下から入れ込み押し上げるようにプッシュ。

②      四白(しはく)

黒目下のくぼみから、少し下にある部分をプッシュ。*むくみ解消に効果もある。

③      巨髎(こりょう)

小鼻の両外脇と目頭の真下をつなぐ部分をプッシュ。*目の周りの血流の促進やクマ解消、むくみ解消に効果がある。

④      顴髎(かんりょう)

小鼻の両外脇と黒目の下を結んだ位置。ほお骨を押し込むようにプッシュ。*ほお脂肪体にも働きをかけることが可能。

⑤      頬車(きょうしゃ)

エラから1cm内側にあるくぼみをプッシュ。※奥歯を噛みしめると筋肉が盛り上げる部分のこと。*フェイスラインがシュッとなる効果に期待!

⑥      天容(てんよう)

耳の下とエラの後ろを結ぶ位置から、首側にグッと押し込んでプッシュ。*顔の血流促進に効果もある。   これらをやるときに心がけてほしいこと! ☑ ゆっくり5秒押して、ゆっくり離すこと5秒。 ☑ 必ずピンポイントでプッシュするというワケではない。気持ちのいいところを押す。 ☑ 体が温まっている方が効果は高まる ☑ 水分は前後にしっかりとっておくこと。   小顔になると本当に、不思議なくらい人生が華やかに変化するかも❤ キレイに可愛く生まれ変わるチャンスは今なのではないでしょうか?

今回、お話を伺った方

関有美子さん

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1985年生まれ、愛知県出身。歯科医師。東京医科大学卒業後、同大学院に進む。学生時代より、読者モデルとして女性誌で活躍中。また、「ネプリーグ」「踊るさんま御殿」などテレビ出演も多数。

 

即小顔になりたい、そこのあなた!この機会に、生活に取り入れてみては?この他にも、関先生独占インタビューや『舌トレ』方法やなどもチェックできますよ~❤

気になる方は、↓のバナーからどうぞ!!

sekiyumiko


2014/07/10 | キーワド: , , , , | 記事: