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みずみずしいぷるぷる肌へ!!この夏は、パイナップルで美人化計画をはじめよう❤

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1年中、お店に並んでいるフルーツ「パイナップル」ですが、実は夏が旬だということは知っていましたか?

なんとなく食べていたこのパイナップルには、女性にうれしい美容効果、健康効果がたくさんあるんですよ~♪今回は、この気になるパイナップルの効果をまとめてみました!最近、パイナップルの冷凍アイスにハマっているサトユリです。

 

意外と知らないパイナップルのこと

いまでは、日本でも当たり前のように並んでいるパイナップルですが、南米最大の面積を持っているブラジル原産のトロピカルフルーツなんです。日本では、沖縄での栽培が盛んなフルーツでもあります。

この夏にぴったりなパイナップルは、味や香りを楽しめるだけではなく、健康や美容効果があるのです。パイナップルは酵素と抗酸化物質、ビタミンAとビタミンCを含む健康食品であるだけでなく、昔から民間療法として薬に用いられたり、天然の美容療法として用いられたりもしてきたのです。

こんな方にオススメ!

☑ 疲れが溜まっている ☑ 便秘に悩んでいる ☑ 食欲がない ☑ おなかの調子を整えたい ☑ 生活習慣病を予防したい ☑ 美肌になりたい

これを知ったら食べたくなる!パイナップルのスゴイ効果

パイナップルには、主に5つの効果に期待できる成分が豊富にふくまれています。主な5つの効果がコチラ↓

疲労回復効果

酸味のもとであるクエン酸には、疲労物質を分解し、筋肉への蓄積を防止する効果があります。ビタミンB1とともにエネルギー代謝を促進し、疲労回復に力を発揮します。

便秘解消効果

パイナップルの中には食物繊維が豊富にふくまれており、排便をスムーズにしてくれ、便秘解消に効果的です。

食欲増進効果

パイナップルには、ブロメリンというたんぱく質分解酵素も含んでいます。パイナップルを生で食べたときに「舌にピリっと刺激を感じる」ことはありませんか?

それは強力な消化酵素であるブロメリンのせい。これには肉をやわらかくする働きのほか、肉や魚の消化吸収を助ける働きがあります(酢豚にパイナップルが入っているのもそのため)。また、クエン酸にも消化吸収を助ける働きも。

腸内環境を整える効果

食欲増進効果があるブロメリンには、腸内環境を整える作用もあり、炎症を抑える働きがあります。有害物質を分解し、ガスの発生を改善します。生活習慣病の予防・改善効果
食物繊維にはコレステロールを排出する働きがあるので、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病の予防をすることができます。

※ ただし、ブロメリンは熱に弱く、60℃以上の熱を加えると壊れてしまうため、扱いに注意!!

美肌効果

パイナップルに豊富にふくまれているビタミンC。これが、美肌を保つカギとなっています。ビタミンCは、皮ふや粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ大切な栄養素なのです。肌にハリをもたせ、シミを予防する美容効果に期待大❤

パイナップルの選び方

どうせ食べるなら、美味しくて効果的なものがいいですよね!パイナップルを選ぶときのポイントは、香りがよく、持ってみてずっしりと重いもの。また、皮の色が赤みを帯びているのを選び、葉が枯れているものはさけた方がよいでしょう。押すとへこむぐらいがパイナップルの食べごろです。

また、缶詰やジュースになっているものではなく“生”で食べた方が、より効果的ですよ!

自宅でつくれるパイナップルスクラブで美肌力アップ!

材料

・パイナップル 1スライス
・ハチミツ ティースプーン1杯
1 パイナップルは皮をむいて芯を取ります。
2 フォークの背などで果肉を小さくつぶします。
3 つぶしたパイナップルを、器にガーゼでしぼって果汁をとります。
4 果汁にハチミツを加え、混ぜます。

5 完成!

※ 目のまわりをさけた顔、首、背中などにパイナップルスクラブを染み込ませたコットンを置きます。10分ほど放置したあと、ぬるま湯で洗い流します。

 

このパイナップルスクラブが古い角質を取るのに、とても効果的なんだそう。

ほかにも、パイナップル+パパイヤを使ったフェイスマスク、パイナップル+豆乳を使ったローションなども手軽につくれます。

 

いかがでしたか?

なんだかむしょうに食べたくなってきてはいませんか……(笑)。

この夏は、パイナップルのようなみずみずしい肌を目指していきましょう♪


2014/07/19 | キーワド: , , , | 記事: