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いつかはハワイに住みたい!を実現する5つの方法

ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
グリーンカード取得が絶対条件

ハワイに旅行に行くと、「こんなところにいつか住めたらいいな」と思う人が多いはず。そこで、実際に実現するとしたら、どんな方法があるのか調べてみました。ハワイに永住するには永住権(グリーンカード)がマスト。どんな取得方法があるんでしょうか。ちなみにグリーンカード、いまでは白になっているとか!?

➀ ハワイ在住のアメリカ国籍者との国際結婚

→一番手っ取り早い方法です。相手はいればの話ですが・・・。

➁ 世界的に認められるレベルの自己の才能・能力

→科学、芸術、教育、事業、スポーツのぶんやで、世界的に有名であると証明できる並外れた才能を持つ人にEB-1ビザというものがあるとか。でも、野球でいうところのイチロー選手レベル。一般人には無理かも。

➂ アメリカ雇用先の協力

→まずは雇用先を見つけることが大切です。

➃ アメリカへの投資

→地域次第ですが50万ドル支払えば英語力も学歴も不問。日本円にすると約5億円? 庶民じゃ無理、無理。

⑤ DV抽選永住権(DVプログラム)

→移民ビザの発給が少ない国を対象にした抽選。応募・抽選は年1回。宝くじのようなもの。当選しても移住に資格を得るだけで、その後、必要な書類提出や面接があります。このプログラムはアメリカへの移住率の低い国を対象にしているので、日本がいつまで該当するのか、このプログラムがいつまであるのか不明。興味あるんだったら今のうちに挑戦するのがいいかも。

ハワイへの移住の道、けっこう厳しいです。

知らないと損する DVプログラム必勝ナビ

一般人にとって一番現実的なのがDV抽選永住権(DVプログラム)。運よく当選したからといって安心できません。当選はあくまで移住の資格を得ただけのこと。落とし穴もあるんです。以下は気をつけたいポイント。

➀ 二重登録やスペルミスが無効に。複数の登録代行サイトに登録していたり、経歴のスペルミスも無効の対象です。

➁ 迅速に手続きしないと定員オーバーに。必要な書類提出や面接をへて最初の5万件が決まると、その年のプログラムは終了です。

➂ 当選詐欺にご注意を! 突然メールや携帯に連絡がありお金を請求される場合もあるとか。基本的には政府から連絡お金の請求もありません。

➃ 移住後アメリカを1年離れると永住権は剥奪されます。しかるべき理由があり、きちんと再入国許可の申請をすれば出国期間は2年間まで延長できます。

DVプログラムの応募は世界中から

2015年の応募は9,388,986件。その中からランダムに125,514件が当選しました。約75件に1件の確率です。ちなみに、日本人当選者は2014年が636件、2013年が861件、2012年が440件でした。(米国国務省調べ)本当にハワイに移住したいと思ったら、運試しで応募してみるのもいいかもしれません。

DVプログラムの応募方法はこちら

申込期間中(通常は秋の1ヶ月)にインターネット(www.dvlottery.state.gov)から電子エントリーを作成します。費用は無料。添付写真のサイズや解像度の規定がありませすから注意してください。このサイトは米国国務書が許可した唯一の公式サイトです。アメリカ政府が毎年発表するDVプログラムの対象国の出身者であることが条件です。高卒以上であれば誰でも応募可能です。

 

 

 

 

 


2014/08/02 | | 記事: