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【美肌効果、貧血予防効果……etc】魅力的な『マンゴー』のトリコになりませんか❤

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甘くて、口の中でとろけるジューシーな夏の果実『マンゴー』。7月、8月となってカフェやファミレス、コンビニなどの商品にもなにかと新メニューとして使われていますよね。何気なく、食べている『マンゴー』ですが実は女子にうれしい効果がたくさんあるんだとか♪これを知ったら、この夏!あなたは、きっとマンゴーのトリコになってしまうかも!?

ここからは、マンゴーの美容効果と健康効果を合わせて紹介していきます~。

 

マンゴーの美容効果が高いワケ

マンゴーには、「抗酸化ビタミン」として知られるビタミンAが多く含まれています。

ビタミンAだけでも抗酸化作用は高いのですが、マンゴーには、ビタミンC・Eも含まれているので、より効果が高いのです!!

さらに、ビタミンAには、粘膜の再生効果もあり、肌のトラブルケアにも強いミカタになってくれます。つまり、肌荒れを防ぐ効果があるんですね。

美肌効果にプラスしてアンチエイジング効果も高いため、美容にはもってこいのフルーツなのです♪

また、

マンゴーの健康効果が高いワケ

美容に効果的な栄養素はもちろん、マンゴーにはβカロテンが豊富に含まれています。

βカロテンは、体内に入ると「レチノール」という成分に変化し、細胞の老化を防ぐ効果を発揮します。さらには、ガン予防効果も!

 

マンゴーは、血液をサラサラにするカリウムも含んでいるので、脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞予防にもかなり効果が高いとされています。

また、マンゴーに含まれる葉酸には、血液を作る効果があるため、生理中の貧血気味の女性にはとくにうれしいですね。

 

ちなみに、マンゴーに含まれている主な栄養素をピックアップしてみました!

ビタミンA……『目のビタミン』といわれ、目を健康的に導く効果あり。

ビタミンE……ぶどうの約18倍。疲労や筋力低下、高血圧に効果あり。

ビタミンB……血行の流れを良くし、脳や肌の生成にも効果的。

ビタミンC……メラニンの生成を抑え、皮膚の色素沈着を防ぐ効果あり。

カロテン……桃の約122倍。細胞を保護して生活習慣病や老化防止に効果的。

カルシウム……骨粗鬆症の予防のためには毎日800㎎以上必要。

ミネラル……高血圧・動脈硬化・糖尿病などの症状が改善

植物繊維……白皮には食物繊維がたっぷり。便秘の改善や大腸がんの予防

葉酸……神経細胞の代謝、成長を補助する、脳の神経伝達物質の産生を促進。肝臓、皮膚の健康維持にも効果あり。

 

美味しいマンゴーの見分け方

①しっとりとツヤがあり色鮮やかである事

②ふっくらとしているもの

③シワのあるものや果皮に黒い斑点があるものは避ける

④さわってブヨブヨしたものは古いので避ける

マンゴーの効果を高めるプチ手間

~酢を加えて眼の老化予防効果~

ゼアキサンチンは目の網膜や黄斑部に存在し、目の健康を保っている。ゼアキサンチンは酢の酢酸と合わせることで腸での吸収が良くなり効果をフルに生かせる

~塩をかけて安眠効果~

マンゴーの香りを嗅ぐとリラックス効果が得られるといわています。香り成分はマンゴーの細胞内に含まれていて、塩をかけることで吸収しやすくなるんだとか。夕食後、食べる直前に塩をかけると効果的ですよ♪

 

調査しているうちに、すっかりマンゴーのトリコになってしまったサトユリです。週末の頑張った自分へのご褒美として、いかがでしょうか?たまには、お腹もお肌も、財布の口も甘やかしてあげちゃいましょう❤


2014/08/07 | キーワド: , , , | 記事: