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夏の疲れは秋に持ちこさない!!疲れ知らず美人がやっている「お灸」❤

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夏も終わり、秋が近づくにつれてなんだかセンチメンタルなキモチになっているサトユリです。最近は、夏の暑さもおさまりつつあって過ごしやすい日が続いていますね。でも、なかには夏の疲れがまだ抜けないでいる人もいるかと思います。その疲れを家でリフレッシュして、健康的なカラダを手に入れる手軽な方法があるんです!それこそが最近、女性のなかでも注目度が高い「お灸」なのです!

お灸とは??

最近では、可愛いパッケージのものや煙のでないタイプのお灸が登場。いままでの、「年寄りくさい」「けむり・においが気になる」などの声が少なくなり、いま、女性に人気が高くなっているアイテムのひとつです!!

ツボの周りをじんわり温めることで血流を良くして、胃腸などの内臓系に働きかけるお灸。弱っている機能を改善し、体が本来持つ力を取り戻して自然治癒力を高めてくれます。日常の中で感じる「なんとなくだるい」「スッキリしない」などの不定愁訴の不調にも効果があるといわれています。

お灸を始める前に……

アイテムは、お灸だけ用意すればOK!かとおもいきや、実は意外と知らないお灸を始める前の準備!初心者も安心な基本マストアイテムを紹介!

☑ 水の入った器

いつでもお灸が捨てられるようにスタート前には用意しておくと、あわてないでしょう。器がちょうどいいものがない場合は、灰皿などでもOK!

☑ 水や油性マジック

お灸をおくツボの位置が確認できるように書籍やメモを。

また、油性マジックなどでツボの位置にしるしを入れておくと、お灸をするときにツボ間違いを防ぐことができますよ!

☑ 点火器

ライターやマッチなどの点火器を用意。お灸専用の点火器もあるのでチェックしてみてください。

☑ お灸

そして、最後はお灸。直接、皮ふにももぐさが密着しないタイプの間接灸や台座灸がオスススメですよ。

夏の疲れは、夏のうちに!ピンポイントお灸★

中脘(ちゅうかん):みぞおち(上腹部の中心のへこんだ部分)とおへその中間に位置するツボ。

食欲不振や消化不良をはじめとする胃の不調や、冷えに効くツボといわれています。あおむけになって確認すると正しい位置が分かります。

陰陵泉(いんりょうせん):脛(すね)骨の内側に位置するツボ。

脛骨(けいこつ)の内側を指でひざのほうへ擦りあげたときにくぼみが感じられる部分。むくみに効くといわれるツボで、陰陵泉(いんりょうせん)を押したときに、足がむくんでいるほど痛みを感じます。

公孫(こうそん):足の内側にあるツボで、足親指のでっぱりのある骨から直線上にある、少しくぼんだ部分。

軽くさするとくぼみが見つけやすくなります。冷えて弱った胃腸の働きを良くするほか、婦人科系の疾患にも効果があるといわれています。

 

お灸は自然治癒力を高めることで病気になりにくいカラダをつくってくれます。毎日やると義務化せず、2日に1回、3日に1回でも続けることがお灸のかしこい続け方です。

 

いかがでしたか?

昔は、家でやることは少し、難しかったお灸もいまでは少し身近な存在に。

あなたのカラダの体調を整えてくれる素敵なアイテムのひとつになってくれるかも❤


2014/09/02 | キーワド: , , | 記事: