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ロボット掃除機があのダイソンから!(発表会報告)

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吸引力で有名なあのダイソンもロボット掃除機に参入

ダイソンがサイクロン式ロボット掃除機「ダイソン 360 Eye ロボット掃除機」を発表しました。なんと開発に16年かけたというから、その実力はスゴイ! 世界に先駆けて2015年春に日本で発売予定です。発表会には創立者のジェームス・ダイソン氏自ら説明。その力の入れようも言わずと知れた感じです。

説明するジェームス・ダイソン氏

説明するジェームス・ダイソン氏

従来のロボット掃除機の問題点をすべてクリア

1. 吸引力が弱く、十分にゴミを吸い取らない

→エネルギー効率の高いダイソン デジタルモーターV2を搭載することで、ゴミと空気を分離し、0.5ミクロンの微細なゴミもキャッチ。他のロボット掃除機よりも1度の掃除で床もキレイになります。

デモンストレーション。

デモンストレーション。

従来の掃除機の跡。

従来の掃除機の跡。

ダイソン 360 Eyeの跡。溝にゴミが残りません。

ダイソン 360 Eyeの跡。溝にゴミが残りません。

2.掃除が行き届かない部分が残る

→独自開発の360度ビジョンシステムを利用して周辺環境とその特徴をひと目で把握、詳細にマッピングした上で自分の位置を常に把握しながら部屋を規則正しく隅々まで掃除してくれます。

3.従来の掃除機についているサイドブラシは、微細なゴミを撒き散らしていた

→ブラシの長さは機体の直径とほぼ同じ。微細なほこりもフローリングから取り除き、カーペットに絡んだゴミもかき出します。

4.障害物を乗り越えたり、材質の異なる床の間を移動するのが困難

→ベルト駆動式転輪によって様々な種類の床の上で速度と方向を維持します。

スマホで遠隔操作が可能な未来の掃除機?

なにがスゴイかって、外出時でもスマートフォンで簡単に掃除を管理できる「Dyson Link」アプリがあること。ボタンひとつで1回ごと、もしくは曜日ごとの掃除スケジュールが管理できます。どんな経路で掃除しているかもチェックできちゃいます。思い立ったら掃除OKなんて夢のようです。

今なら製品モニターに募集できます

春までまてないという人に朗報です。9月30日まで製品モニターを募集しています。このモニターは日本の家庭環境でよりよく機能するように最終調整を目的としたものです。当選者は10月中旬を予定。興味ある型はぜひホームページをチェックしてください。

www.dyson360eye.com

 

 


2014/09/08 | キーワド: | 記事: