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料理がヘタでも、おいしそうに見せるコツ

Sun dried tomatoes in glass jar, basil leaves and feta cheese
コレさえあれば料理上手の仲間入り? スタイリッシュに見せる優秀アイテム

料理が不得意でも、なんだか料理上手に見せちゃう。そんな夢のような器があったら・・・って思いませんか? 自宅に友人を招いたときに、ぜひ使ってもらいたいのが「カッティングボード」。チーズやオードブルを乗せるだけで、オシャレに見せられるのがポイントです。そのままテーブルに置くだけでOK。テーブルの印象が変わります。チーズなど、カッティングボードの上で切りながら食べるので、急なおもてなしにもピッタリです。ひとつ持っておくと役にたちます。

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サラダを美味しく見せるコツもあるんです

まず大切なのは色どり、つまりカラフルさです。レタス、きゅうり、きゃべつ、プチトマトなどはワンパターンになりがち。そこでひと工夫。見た目美人の野菜を加えることでぐっと華やかになり、見た目も美味しそうになります。プチトマトも赤だけでなく、オレンジ、イエロー、グリーンなど様々な色があるのですから、利用しない手はありません。パプリカ、紫キャベツも効果的。常に旬な野菜を心がけることも大切です。そのほか、フルーツもオススメです。オレンジ、キーウィ、桃、梨、ぶどう、柿など意外とサラダにあうものがたくさんあるんです。食材が決まったら、ガラスの器にぜひ。盛り付けるときは、キレイにしようと思わず、大皿に大胆にがポイントです。

盛りつけ方でも見た目の美味しさは変わります

キーワードは立体感です。平面に盛りつけるのではなく、器の中央で山高になるようにするのがコツ。メインのお肉や魚料理に使える技です。器は円形よりも、楕円形のもののほうが、初心者にはバランスが取りやすいと言われています。中央を高く! これさえ覚えておけば、なんとかなります。

季節によって器を使い分けるのも大切です

いつも同じ食器を使っているとどうしても食卓がマンネリ化しがちです。季節によって、少しでも食器を変えるだけで、イメージは変わります。夏だったらガラスの器、これからの秋冬でしたら木や厚めの陶器の器などはいかがでしょうか。印象が変われば、マンネリ化しているメニューの印象も変えられるかも?


2014/09/10 | キーワド: | 記事: