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アラサー世代、恋の仕方を忘れていませんか?

ハートのおもちゃを持つ赤ちゃんの手
アラサーになると恋に慎重になってくる

30才近くなると、経験が邪魔をして恋に慎重になってきているという声が多く聞かれます。20才のころは、すぐに好きになったりしたのが、アラサーになるとそうはいかないようです。その原因としては、恋愛よりも仕事のほうが面白い、いい人は周りにいない、男性が消極的で前にすすめない、結婚したいので相手選びに慎重になる、元カレが忘れられないなどなどさまざまです。恋愛はここしばらくご無沙汰・・・そんな恋の仕方を忘れてしまった人に、遠ざかっている理由を4つのカテゴリーに分類してみました。あなたは、何が原因? その処方箋は?

4つのカテゴリーで傾向と対策を考える

1 女子会病

特徴:「出会いがない」が口グセ。「理想は別に高くないし、普通の人で人でいい」と思っていても、いざ目の前に男性があらわれても、うまく話せず撃沈なんてことも。おじさんは得意なのに・・・。女性といるほうが気楽になってしまっているため、なかなか同世代の男性と2人きりになるチャンスが少ない。オシャレには敏感で、流行の感度は高い。

処方箋:構えすぎずに気さくに話せる男友達をつくることから始めましょう。いきなり彼氏候補を見つけるよりも、4人男友達を作ることを目標に。なんでも女友達に話そうとしないことが重要です。そもそも恋愛は個人プレーなんですから、親友に秘密をつくるくらいの覚悟が必要です。

2 オトコ化進行病

特徴:男性との交流はあるのに、すぐに友達になってしまうのがこのタイプ。仕事もバリバリこなすので、オトコ扱いされてしまいがち。口グセは「仕事終わりのビールは最高!」。男性とは対等でいたいと思うため、弱さを見せることが苦手。男性を値踏みする傾向も強い。

処方箋:人に頼るのが苦手でなんでも自分で仕切りたがり。だから、できるだけ人に頼る習慣を身につけて。たまにはおごられてみるのも手です。その際は「ありがとう」を忘れずに。それと、質問されると即座に答えようとしないで、「わからに」と答えてみて。「この子なにを考えてるの?」と思わせることが、ときには必要です。

3 私なんて病

特徴:「どうせ私なんて・・・」が口グセ。数々の恋愛のトラウマか、モテなかった過去が原因か、卑屈になる傾向が。また漫画やアイドル、韓流にハマりがちで、現実世界の男性とは疎遠になっています。将来にも不安になりがち。飲み会もあまり参加しないタイプ。

処方箋:自信のなさがすべての原因。チヤホヤされる機会を設けて自信を取り戻すことが肝心です。それには、年齢の離れた人たちと交流をもつのが早道です。「若いっていいよね」などの言葉をかけられそう。同世代や同職の人ばかりとつるむのではなく、ちょっと違う人との交流から始めましょう。

4 無気力病

特徴:「ひとりでいるのが楽」が口グセ。毎日の生活に疲れて、休日は寝て過ごしがち。めんどくさがりなので、飲み会やお誘いも断ることが多い。自分から積極的に行動をせず、誰かいい人が声を掛けてくれるまで待っているけど、そんな人はなかなか現れず、彼氏いない歴がどんどん更新されていきます。

処方箋:めんどくさがりなので、急にオシャレも美容も頑張ることは無理。そこで、少しずつ女らしさを身につけていきましょう。例えば、かわいい下着を身につける、かわいい小物を買ってみるなど、できることからスタートを。自然に女らしさが身について恋愛体質に改善されていきます。

今年のクリスマスには大恋愛した彼氏と過ごしたいですよね。4つのカテゴリーの処方箋、だまされたと思って実践してみてください。


2014/09/27 | キーワド: | 記事: