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24時間首美人~首を健康に保つ9のアイデア~

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首の疲れは全身の疲れ!・・・と言われるほど、「首」は健康の要となっています。

日常生活の動きをちょっと工夫するだけで、大切な「首」を健康に保つことができます。

みなさんも試してみてはいかがですか?

さまざまな体の不調は、「首」が原因になっていることが多いのです。首は体と頭をつなぐ架け橋。

大小さまざまな神経や血管が集中している首は、頭を支え大きな負担がかかっています。

重要なのに、首姿勢は崩れやすく、首姿勢が崩れると体のどこかに不調が起こります。つまり、、、

首姿勢を正しく保っていれば、全身の美と健康に反映されるのです。

日々の生活の中では、首姿勢を崩してしまう要因がいっぱい。ちょっとした工夫だけで、

ぐんッと首がラクになり、首姿勢を正しく保つことができるんです。

 

【1】 携帯電話は目線の高さまで持ち上げて使う

・・・日常生活の中で、最もうつむき姿勢になるのは、携帯電話やスマートフォンを使っているとき。

首への負担を軽減するには、電話を目の高さに持っていき、顔の位置は正面のまま操作することです。

 

【2】イスに座るときは背もたれに体をあずける

・・・座るとき、お尻が背もたれにつくほどに深く座り、背もたれに背中を密着させて上半身がブレないように座りましょう。ひじ置きがついたイスならば、腕の重さが首や肩に負担になりやすいので、手をかけるのがベター。

 

【3】読書する姿勢を、時々仰向けにする

・・・ソファやベッドでうつ伏せ姿勢のまま読書していませんか? ときおり、仰向けにするように心がけましょう。一時的でも首に頭の重さがかからなくなるので、首姿勢を保つには効果的です。

 

【4】普段使いのバックに「リュック」を取り入れてみる

・・・リュックは左右の肩に均等に負担がかかるので、姿勢が崩れにくいメリットがあります。背負ったときにも肩が開いた状態になるので、背中が丸まらず猫背予防にも。

 

【5】パソコンのモニターの高さは調整可能なデスクトップタイプが◎!

・・・ノートパソコンは画面が自分の目線よりも低い位置にあるため、前かがみ姿勢を避けられません。長時間使用する場合は、デスクトップタイプで目線の高さに合うように調整するか、ノートパソコンならより画面が大きい物を選びましょう。

 

【6】うつむき作業は15分に1回、30秒ほど首まわりをほぐす

・・・うつむき作業は避けたいところですが、日常生活の中では必ず出てきてしまうもの。うつむき作業が続く場合は、15分に1回のペースで首をグルっと回したり、頭を後ろに倒すだけでも首の疲労感は断然軽くなります。

 

【7】お風呂上がりの濡れた髪はすぐ乾かす!

・・・首の冷えは首こりの症状を悪化させます。お風呂上がりに濡れたまま過ごすのも首の後ろ側を冷やしてしまい、血行悪化や筋肉がこわばってしまいます。濡れた髪はドライヤーですぐ乾かすように心がけましょう。

 

【8】ストールなどを使って首まわりをあたためる

・・・首には多くの血管と神経が通っているので、ストールなどの巻き物を使ってあたためて。これからの季節、首を冷やさないように注意しましょう。ただ、首まわりに汗をかいてしまうときは、はずして調整を。汗は気化する際に体温を奪っていくので、余計に冷えてしまいます。

 

【9】バッグや荷物は左右交互にバランスよく持って

・・・全身の骨は筋肉によってつながり、連動しています。肩甲骨や鎖骨、背骨がアンバランスな状態になると首にも影響がでてしまい、左右のバランスを保つことは重要です。普段のバッグを持つ手や肩、脚を組む、片脚重心で立つなど、体のクセがある人は気をつけて!

 

 

ほんのちょっとした工夫で、「首」は健康に保つことができるんです。今日から意識し始め、習慣付けていきましょう。

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