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クリスマスに向けて美意識高め女子へエールを!ハロウィンの主役「カボチャ」がスゴイ★

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「カボチャってこんなにフューチャーされるものだっけ?」と、カボチャが主役になれるイベントハロウィンが終わってしましましたね。みなさんはハロウィンを楽しく過ごせましたか??

日本では、仮装をしたりパーティーを開いたりと馴染み深くなってきた海外からの輸入行事です。そもそも、なぜ、カボチャなのか?と疑問に思った方もいるかと思います。それは、ナゼなのかそして、またカボチャの隠された美容パワーについて調べてまとめました!

ハロウィン発祥の地は、「アイスランド」!!

ハロウィンはヨーロッパを起源とする民族行事で、カトリックの諸聖人の日「万聖節」(11月1日)の前晩である10月31に行われます。語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow’s eve」が訛って「Halloween」と呼ばれるようになりました。

また、ハロウィンといえばカボチャですが、もともとアイスランドではカブやじゃがいもが使われていたんだとか。この風習がアメリカに伝わったときに、大量に収穫でき、そして見た目にもインパクトのあるかぼちゃに変わったそう。

カボチャは、美容を助けるヒーロー食!!

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秋の旬な野菜といえば、ほかにもさつまいも、栗などがありますが、カボチャはそのなかでも優秀な食材なんです。その大きなヒミツは、“皮”と“種”にあったんです……!!

皮と種には黄色い果肉以上のカロテン(ビタミンA)がたっぷりふくまれていますから、皮は捨てずに使ってください。種は生のままだと消化に悪いため、加工済の「かぼちゃの種」を買うのがオススメです。

また、この種にふくまれるカロテン量は、果肉の5倍といわれています!!

【カボチャの主な美容成分】

βカロテン (抗酸化作用) ビタミンC (美肌効果) ビタミンE(老化防止) ポリフェノール (抗酸化作用) 食物繊維 (便秘解消) 葉酸 (新陳代謝促進)

あのカボチャにこんなに美容成分が詰まっているなんて、知っていましたか?

太らないカボチャの食べ方

炭水化物抜きダイエットをやっている人には、ぴったり!カボチャを主食にしてみませんか?「カボチャ=太る」と、思っている方も多いかと思います。実は、カボチャはご飯やパンに比べて、カロリーが低く、食物繊維が豊富なため絶好のダイエット食。

主食に最適!「焼きカボチャ」

気になるカロリーは、焼きいもよりも少ないようです。ビタミンもミネラルも豊富なまま。ダイエット中の主食置き換えでも食べることができます。

材料 カボチャ 8/1(1人分) 塩 お好みで

つくり方

① かぼちゃの種を除き、軽く水洗いをする。濡れたかぼちゃをホイルで2重に包む。

② トースターで30分焼く。焼き上がったら、少量の塩を振りかけて召し上がれ。

30分焼きあがるのを待つだけでOK!しかも、これは冷めてもホクホク感が残るので、たくさん作っておいて、お弁当のおかずにするのもいいかと思います♪

 

続いて、「時間がない」「料理が苦手」という女性でも簡単にできる、いまブームなスムージーを紹介します。冷たいスムージーは返って、体を冷やしてしまうけど、このホットスムージーなら冷えも改善できちゃうかも!!

寒い朝にも!カボチャのホットスムージー

材料 カボチャ 50g カシューナッツ 20g メープルシロップ 小さじ1強

水 80ml

つくり方

① かぼちゃを一口大にカットし、レンジで2分程度加熱し柔らかくする

② 全ての材料をミキサーに入れ、混ざり合えば完成。

たった、この2ステップ!牛乳や豆乳で作ると、カボチャスープのようなとろみもでるので、おすすめ。これからの寒くなる季節には、ぴったりな簡単ホットスムージーかと思います。

 

カボチャはまだまだこれからが美味しい季節!ハロウィン後も次のイベントクリスマスに向けて、美意識を高めていきましょう。きっと、カボチャはあなたの強い味方になってくれるにちがいありません❤


2014/11/04 | キーワド: , , , | 記事: