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【花粉、風邪、鼻炎……etc.】もう困らない!“ズビズビ”鼻水を止める方法❤

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電車でズビッ!オフィスでズビッ!お家でもズビッ!

この時期は、鼻水がたれる原因がたくさんある時期でもあります。

花粉症によるものや風邪によるもの、エアコンによるものなど、さまざま。でも、そんなときに限って、大事なプレゼンや待ち望んでいたデートが重なってしまった場合、あなたはどうしますか……。

そんなときに役立つ、巷でうわさの“ズビズビ”鼻水をすぐ止める方法をリサーチ。

手軽にできる順に紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

【手軽度★★★】顔にある鼻水に効くツボ

ツボ押しは手軽・0円でどこでもできるため、やっている方は多いのでは?

迎香(げいこう)→小鼻の両脇にある

このツボは、「香りを迎える」と書きます。小鼻の横にあります。まずは最初にこの迎香をゆっくりと4~5回押します。

STEP2 鼻通(びつう)→鼻の両側、小鼻より少し上にあがったあたりのくぼんだところにある

まさに名前のとおり、押すと鼻が通るツボです。小鼻の上あたり、固い骨があたる下のところです。次に、ここを上下にゆっくりさすりながら、ツボのポイントで少し力を入れます。

STEP3 清明(せいめい)→目頭の横にある

ここは正確には、目のツボです。目が疲れたときなど自然に押してしまうこともあるのではないでしょうか?鼻のツボを押すと同時に、数回押すとスッキリします。

ひとこと

これも、場所を問わず出きる方法!ただ、花粉や風邪菌は手にも付いている可能性が高めなので、ツボ押しをする前にはしっかり手をあらうことが大切。清潔な手で行ってください。また、手をドライヤーなどで温めておくと、熱がツボに伝わり効果を高めてくれるともいわれています。

★番外編★顔じゃないけれど……押すといいツボ

大椎(だいつい) →首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にある

首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあるツボ。首の後ろにあり、少し押しにくい箇所なので、寝た体制でツボ押しするのがおすすめです。鼻水など鼻の不快な症状の緩和が期待できます。

【手軽度★★】おでこから鼻を温める

あたためることで、鼻通りがよくなり、鼻づまりも解消に近づくんだそう。

STEP1 とにかく温める

カイロをハンカチでくるんだものや、お湯で温めたタオルなどを顔に当てて、鼻を温めながら深呼吸をしてください。たったこれだけ!

ひとこと✍

こうすることで血液の流れが良くなり、鼻詰まりが解消されるんだとか!この時、目も一緒に温めても良いですが、鼻の穴は塞がらないようにしてください。

何もない時は、手の平で鼻を覆うだけでも効果があります。温かいお茶などの蒸気を吸うのもいいでしょう。

なぜこの方法が効くのかは、医学的には証明されていないよう。就寝する前にやると快適に眠れそうですね。

【手軽度★】鼻うがい

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「痛いのでは?」という方にも安心な、初心者向けの鼻うがい法を紹介!

STEP1 まずは水を煮沸して冷ます

衛生上、念のため煮沸した水を使った方が良いようです。煮沸して少し冷ましたぬるま湯(25℃~30℃)を使います。

STEP2 生理食塩水を作る

0.9%の生理食塩水を作ります。洗面器にペットボトル(2リットル)のぬるま湯をいれ、大さじ1(18g)の食塩を入れます。作り置きは衛生上オススメできませんので、使うときにつくりましょう。

STEP3 生理食塩水を鼻から吸い込む

洗面器に顔を近づけ、片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻から食塩水を吸い込みます。飲み込まないように、少しだけ息を止めましょう。

STEP4 鼻から出す

もう片方の鼻も同じ要領で行います。これを3~5回繰り返しましょう。

ひとこと

塩を使った鼻うがいがベーシックだが、ほかには「ハチミツ」「ドクダミ」「重曹」などがあるようです。また、鼻うがいをした直後に、思い切り鼻をかむと、中耳炎の原因につながる可能性があるのでご注意を。

 

鼻水たら~んとしていて、許されるのは某アニメ「ク◯ヨン◯んちゃん」のボーちゃんくらいです(笑)。

改善方法がなくて、困っていたそこのあなた!!花をすするのはもうやめてあげて、これからは今回紹介した方法を試してみてくださいね★


2014/11/20 | キーワド: , , | 記事: