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安眠するために重要なのは、寝室・寝具の「カラー」が重要だった!!

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「そこのあなた……、寝室の色は何色ですか?

もしかしたら、その部屋睡魔のジャマをしているかもしれませんよ。」

眠りを妨げるものは、寝心地が悪い寝具、気分が悪い(メンタル面)だけが原因だと思っていませんでしたか?実は、寝室・寝具のカラーに気をつけることで、安眠効果に繋がる場合もあったのです!!

 

安眠に導くカラー使いは、“3色”で統一するべし

部屋の中に、何種類もの色があっては落ち着いて眠ることが困難になります。カラフルな色が好きな人は例外ですが……(汗)。

基本的に、寝室は3色で組み合わせていくといいようです。

そうすると、部屋のコーディネイトにも、まとまりができて落ち着いた部屋という印象が強くなります。床や壁、天井の色が1~2色だとすると、もう一色は差し色になるような色を選ぶといいみたいです。

安眠効果カラーとは?

視覚からの情報は「五感」からの情報の8割を占めるといわれています。なので、眠るときの目に映るカラーも影響力が高いのです。とくに、寒色は気持ちを落ち着かせる効果があるので、安眠には適したカラーなのです。今回はオススメな色3色を紹介!

リラックス効果バツグン!~「緑」~

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緑色は、別名「リラックスカラー」「平和を表すカラー」ともいわれています。それは、気持ちを落ち着かせる副交感神経に働きかけるため、興奮を抑えてくれる効果もあります。

 

深い眠りに誘う!~「黄」~

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黄色は、思考力や判断力を高める作用があるといわれています。また、睡眠ホルモンと呼ばれている「セロトニン」の分泌を促す効果があるんだそう!ビビッドなものではなく、パステルカラーを選ぶのがポイント!

 

興奮した心を鎮静化!~「青」~

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青色は、緑色と作用は似たようなもので、気持ちを落ち着かせる副交感神経に働きかけ、気持ちを落ち着かせてくれます。さわやかな色なので、興奮作用も低め。

安眠をジャマする逆効果カラーとは?

安眠に効果的なカラーがあるなら、逆に効果がない、かえって下げてしまうような安眠逆効果カラーはこの2つ……。

寝る前には刺激的すぎる!~赤色~

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冒頭でも紹介した赤色には興奮作用があるため、寝室にはNG。ワンポイントで取り入れるならまだしも、カーテンなど面積が大きい部分に取り入れているのであれば見直す必要がありそうです。

かえって、気持ちどんよりに!~灰色~

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一見落ち着く効果がありそうですが、睡眠には適さない色合いなんだそう。気持ちを静める効果もあるのですが、ストレスを強く感じている方にとっては気持ちをリセットできず、不眠に陥る危険性アリ!コンクリートの打ちっ放しの壁などはデザイン性があってスタイリッシュですが、寝室だけはちがう色合いにした方がいいかと。

 

いかがでしたか。

闘牛の牛は、赤いマントを見て興奮して向かってきます。それと考えは同じ。興奮色が目に入るような寝室では、眠る前リラックスした状態になりにくいものです。

今年ものこりわずか!!生活に変化をつけるためにも、年末のお掃除と一緒に寝室の模様替えも行ってみては?

また、今週放送(2014/11/19)の「ホンマでっか!?TV」では、睡眠のふか~いところまで解説してくれるようです……!気になる方は、CHECKしてみてください❤


2014/11/19 | キーワド: , | 記事: