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その方法マイナスポイントになっているかも!?脱!写真写りブステク★

bys2014112301

TwitterやFacebookなどのSNSの普及により、よりいっそう写真文化が深まっていると感じる最近。しかも、これから来たる冬はなにかとイベントが多く、シャッターを押すチャンスが増えること間違いなし!!

しかし、友達と撮った写真をSNSに投稿しようとしたとき、自分の写真写りのブスさに思わず、手を止めてしまった……なんて最悪な事態。けっこう、経験ある方もいるのでは?それは、もしかしたら完全に逆効果なテクを使っているからかもしれません……。

 

脱!“写真写りブス”ありがちな逆効果テクとは?

☑ 後ろに下がって映る

後ろに下がることで小顔効果を期待してしまいがちですが、1、2列下がったくらいでは差が出づらい上に、下がることで薄い印象になってしまいます。小顔に見せたい場合は、首はまっすぐに伸ばし、あごを少しだけ引いて、ほんの少しうつむいた姿勢でカメラを見ましょう。顔のラインがシャープな印象で写ることができます。

☑ 目を見開く

ニッコリと微笑んだ場合、目尻も下がるのが自然です。無理に目だけを見開くことで、作り笑顔になってしまい、怖い印象を与えてしまいます。好きな人やかわいい動物を見つけた時をイメージして、自然に優しく微笑むようにしましょう。

 

意外とやってしまっていた方もいるのでは?

ここからは、逆に知ってほしい写真写りが良くなる効果バツグンなテクを紹介!

 

知ってほしい効果バツグンテク!意外と知らない写真写りが良くなるかも!?

☑ 背筋をしっかり伸ばす

ついついいつもの姿勢が出てしまい猫背になったり、意識して胸を張りすぎたせいで、威圧感のある写真になったりしてしまいます。姿勢を正す際は、鎖骨を見せるような意識で、スーッと背筋を伸ばしてみましょう。

☑ 目線はカメラのレンズのほんの少し上に合わせる

あごを引いて、カメラの少し上を見ることで目がパッチリと写ります。上目遣いを意識しすぎたり、先述のように目を見開きすぎたりすと、不自然になるので要注意。

☑ ほんの少し斜めの横顔で写る

写真を撮る際、思わず真正面を向いてしまいますが、ほんの少し横顔にすることで、写る面積を少なくして、気になる顔のラインを隠すことができます。コツは少しだけあごを引いて、顔を斜め横に向けることです。右と左で印象が変わる可能性があるため、鏡を見て、どちらの横顔の方が美しいか確認してみましょう。

☑ ワンパターンを避ける

写真が苦手な人に多いのが、同じような写真ばかりになってしまうという悩み。口を閉じて微笑んだり、歯を見せてニッコリ笑顔を見せたり……と自分の笑顔のバリエーションを増やしておきましょう。過去の写真から、写りが良いものを探して、どんな表情だとキレイに見えるかチェックしてみるのもオススメ。

☑ 全身を撮影は背筋を伸ばして、お尻は引き締める

全身を撮る時は、緊張のために全身が固くなりがちです。まずはリラックスするように心がけ、肩の力を抜きましょう。その後に背筋を伸ばして、下腹部を意識しながら、お尻をキュッと引き締めてみましょう。そうすることで、気になる下半身をスッキリと見せることができます。

 

いかがでしたか。

これであなたもブスから美人に昇格できちゃうかも……!でも、最近は写真で美人に見せよう精神が高めなので「写真だけ良ければいい」という思考になっている人もちらほら。実際に会ってガッカリされないためにも、美活は手を抜かないようにしていきましょうね!!


2014/11/23 | キーワド: , | 記事: