Lifestyle

さむ~い日にパッと目覚める裏ワザ!

boy2014122403

寒さが厳しくなるに連れて段々布団の中から出られなくなってしまう…。そんな経験ありませんか? 「冬だから当たり前」そんな考えは今すぐ捨てて、寒い日でもパパッと起きましょう!

boy2014122401

そもそも、寒い日に起きられない理由って?

私たちの体は眠っているときは血液の流れが遅くなり、深部温度(体の中の温度)は低くなります。気持よく起きるためにはその深部温度(体の中の温度)の方が高い状態が必要なのですが、寒いこの時期にはさらに深部温度も表面温度も低下してしまうので、なかなか起きづらい状況というわけです。

 

 

起きるときに体をあたためる方法

ですから、パチっ!と目覚めるためには体の芯(深部温度)が高くなっていることが重要。では、簡単に体を暖められる方法をご紹介していきます。

 

部屋をあたためておく

言わずもがな寒い部屋では体は冷えきって起きる気があっても起きられないのは当たり前! 起きる少し前からタイマーをセットしたりして部屋を暖めておきましょう。

 

 

布団の中で深呼吸を

実践してみて欲しいのが「深呼吸」。目が覚めたら深く呼吸をしつつ、体を軽くストレッチしてみてください。モゾモゾと布団の中でストレッチをしている間に体も温まり、寒い日でも自然と『起きるスイッチ』が入りやすくなります。

 

絹の5本指靴下を履く

「脚が冷えるから」と、就寝時に靴下を重ね履きすると、寝ている間に足の指の間や足の裏から老廃物が含まれた汗をかきます。それがまた冷えの原因に。オススメなのが絹の靴下! 絹は水分吸収が早く、乾きも早いので足からくる体の冷えが緩和されるはず。

 

 

ベッドの脇にチョコレートを置く。

朝の起きてからの楽しみを作っていくのも◎。毎朝を億劫だな~と思ってしまわないようにチョコレートじゃなくてもお気に入りの味のお菓子や食べ物を日替わりで常備しておきましょう。寝起きが悪い人も、起きたてにお気に入りのお菓子があればちょっと優しい気持ちになれそうですよね♪

 

 

ベッドを居心地の良いものにする

「えっ!起きれなさそう…」そんな声が聞こえてきそうですが、ベッドの上で半身だけ起きてぼーっとしていると自然と目が覚めるもの。今のベッドは心地よく座っていられるベッドですか? ベッドを変えるのはちょっと…と言う人はシーツを質のいいものにしたり、細部を変えても効果アリ。二度寝をしてしてしまう原因は、ベッドが居心地悪くて起きづらい環境だから…というのもあるのかも?

 

 

音楽がきけるようにする

起きるアラーム音とは別に音楽を聴けるようにしておきましょう。気持よく音楽を聴いているうちに自然としっかりと目覚めてきますよ。音楽にのって、軽く体をのばしたりストレッチをするのも効果的!

 

 

無理に起きようとするのではなく、「起きたいな」「活動したいな」と思うような環境をつくるのが寒い朝でも起きやすくする方法の1つのようです。あなたも今日の夜からちょっと用意して、明日の朝の自分が起きやすい環境をつくってみませんか?

boy2014122402


2014/12/24 | キーワド: , | 記事: