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知って得する!!インフルエンザ予防「うがい」「手洗い」にプラス「乳酸菌」★

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今年もこの時期がやってきました。。。なぜ、よりによって年末年始をまたぐこの時期なのか(汗)。せっかく、今年度が終了!というときに、1人だけインフルエンザという魔の手に夜な夜な苦しめられたという経験をお持ちの方もいるかと思います。

そんな体、精神的にもダメージを与えてくるインフルエンザに効果的な予防法は「手洗い」「うがい」以外に実は、効果的なものがあったんです。

それが「乳酸菌」。

インフルエンザとは?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。インフルエンザのウイルスにはA型、B型、C型と呼ばれる3つの型があり、その年によって流行するウイルスが違います。今年はすでに、A型が流行しているもよう。

インフルエンザが重症化しやすい人は【・高齢者・幼児・妊娠中の女性・持病のある方】とされています。

インフルエンザの感染経路

飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つがあります。

飛沫感染……感染者のくしゃみや咳、つばなどと一緒にウィルスが放出→別の人がそのウィルスを口や鼻から吸い込み感染。

接触感染……感染者がくしゃみや咳を手でおさえる→その手でまわりのものに触れる→別の人がそのものに触って感染。

 

これらは、いずれも人の多い電車やオフィス、学校などが感染場所と考えられます。一番は、人の多い場所を避けることが重要ですね。難しいかと思いますが(汗)。

基本予防にプラスしたい「乳酸菌」予防!

手洗いやうがいなどの基本的なものはもちろん行い、それにプラスして「乳酸菌」を摂るようにすると免疫力がアップし、風邪菌やインフルエンザウイルスに強い体がつくれるのだとか。

乳酸菌の特徴としては、腸内のブドウ糖の消費に変わって乳酸をつくり、腸内環境を整えてくれ便通を良くする効果があります。

腸内細菌のなかでも、特に健康にプラスになる働きをもつ乳酸菌は「善玉菌」の一種でもあります。乳酸菌は、「ビフィズス菌」「ヤクルト菌」「ラブレ菌」などがあります。

今回は、乳酸菌のなかでも「ブルガリア菌」に注目したいと思います。

「ブルガリア菌」とは?

乳酸菌の一種で目には見えませんが、細長い棒状の形をしています。食品では、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料に豊富に含まれていることで有名。ヨーグルトは牛乳にヨーグルトの種となる菌(スターター)を入れることでつくられます。ブルガリア菌はこのスターターとしてヨーグルトには欠かせない成分なのです!

ブルガリア菌を摂ることによって、【腸内環境を整える・便秘解消・免疫力を高める・美肌】といった効果に期待できます。

なかでも、今回関係してくるのは、免疫力を高める効果。

腸内環境を良くすることで、体に毒素を溜め込まず、しっかりと栄養が行き届くため免疫力が高まる効果に期待できるんだそう。

また、免疫細胞(ナチュラルキラー細胞※)を活性化させるため、風邪やインフルエンザも予防効果にテキメンだといわれているんだとか!

※ ナチュラルキラー細胞……リンパ球に含まれる免疫細胞のひとつで、生まれつき外敵を殺傷する能力を備えています。ガン細胞やウイルス感染細胞などの異常細胞を発見して退治してくれます。

 ブルガリア菌が使われている商品

手軽に摂れるドリンクタイプの【明治 ヨーグルトR-1ドリンクタイプ112ml】、ベーシックタイプで間違いなしなヨーグルトの【明治 ブルガリアヨーグルトLB8プレーン450g】、朝の忙しい時間にぴったりな朝食ヨーグルトの【グリコ 朝食BifiXヨーグルト 400g】がおすすめ★

あなたにあったタイプを選んでみてくださいね~。

 

いかがでしたか?

年末年始から、体調を崩してブルーな気分なんてイヤな気持ちなんてうんざりですよね。。。

乳酸菌で免疫力アップさせてみませんか!?

~インフルエンザに負けない体は内側からつくる~


2014/12/20 | キーワド: , | 記事: