Lifestyle

『ざわちん』も!? マスクきっかけで肌荒れする女子が急増中らしい!

baw2014122601

毎日寒い日が続きますねー。風邪や花粉撃退的な王道使いはもちろん、スッピン隠しに、防寒対策に、ミステリアスな女演出に…とアキコは毎日伊達マスクが手放せません。もっかの悩みはマスクと伊達メガネの相性がヒジョーに悪いことです。視界がくもって恥ずかしいったらありゃしない。っと前置きはこのぐらいにして、実はアキコ、最近気になったプチニュースがありまして。それがこちら、『ざわちん、肌荒れで二日間の肌休暇』! 伊達マスク愛用女子にとっては、あるあるネタなのではないでしょうか? マスクで守っているはずが肌にダメージが積もっていく。この負のスパイラルのメカニズムについて調べてみました。

baw2014122602

 

マスクで肌が荒れる3つの理由

1マスクの抗菌剤に肌が過剰反応するから

最近のマスクは本当にバリエーションが豊富。マスク本来の目的である菌の繁殖を防ぐために抗菌剤が配合されているも増えてきています。この抗菌剤に対して皮膚が過剰に反応してしまい、逆に肌荒れを引き起こすケースがあるのだそう。

対処法▶とにかく抗菌剤と肌の接触を避ける

口まわりにニキビができやすい人はこうした“抗菌剤入り”のマスクを避けた方が無難かもしれません。ガーゼマスクやオーガニックコットンを選ぶ、またはマスクと肌の間にティッシュを1枚挟む方法もオススメです。

2マスクが肌にあたる摩擦が肌への刺激になるから

花粉症の方ならよくわかると思いますが、花粉やホコリが入り込まないようマスクは肌に密着するように設計されています。“予防”というマスクの大前提からすると当然ですが、長時間肌の同じ所にマスクが当たり続けると、擦れ刺激によって肌荒れにつながる可能性があるようです。

 対処法▶自分に合ったサイズのマスクを選んで

肌に触れてしまうのはある程度仕方ないことだとしても締めつけすぎはNG。小さすぎるマスクを避ける、立体的な形のマスクで肌に触れる面積を小さくするのも手です。

3呼気でマスク内が蒸れることで雑菌が繁殖するから

マスク内部は息で蒸れてドンドン湿度が高くなっていきます。保湿効果というメリットもありますが、湿度が上がりすぎるとファンデーションなどをエサにして雑菌が繁殖しやすい環境に。毛穴に雑菌が入り込むとニキビの原因にもなってしまします。

対処法▶こまめに通気をすること

マスクをつける時間、はずす時間を意識してつくることで、マスク内の蒸れを防ぎましょう。やむを得ず長時間の使用になってしまった時は、ニキビケア用など殺菌効果のあるスキンケアコスメで肌を整えてあげましょう。

 

いかがでしたか? どうしてもマスクが手放せないシーンってありますよね。そんな時には対処法を実践して、上手にマスクとおつきあいしていきましょう。


2014/12/25 | キーワド: , , , | 記事: