Lifestyle

冬にオススメ!食べる温活!『ホットサラダ』で健康的に身体をあたためる❤

bam2015010704

年末におこもり美容をして心も身体もリフレッシュ!なのに、仕事が始まるとどうしても不規則な生活になりがちですよね。なんなら私は、仕事始めの前夜からすでに夜型生活に逆戻りしてしまいました(笑)。

でも、今年こそ風邪をひかない健康体でいたい!しっかり栄養バランスのとれた食事がしたい!仕事で疲れて帰宅しても、パパッと手軽に野菜を摂取したい!そう思っている人たくさんいるはずです。そんな人に、寒いこの時期だからこそ『ホットサラダ』をおすすめします❤

 

『ホットサラダ』って?

ホットサラダは、名前のとおり“温めた野菜のサラダ”です。野菜を温めると、常温や冷やして食べるよりも身体に栄養が吸収されやすい状態になります。しかも、一般的な冷えているサラダでは使用しづらい根菜も、ホットサラダとしてならお手軽に調理して食べることができます。つまり、温めることで効率よくたくさんの野菜を摂取できるのです。

 

『ホットサラダ』のうれしい効果

温めれば身体が冷えない!

食材には身体を温めるものと、冷やしてしまうものがあります。サラダの定番具材であるトマトやキュウリは夏野菜で「陰性の野菜」と呼ばれています。陰性の野菜は身体を冷やす効果を持ち、夏だったらほてった身体をクールダウンさせるのにちょうどいいけど、冬食べると身体が冷える原因になってしまいます。

ホットサラダなら野菜を加熱調理するので、身体を冷やす作用を通常よりも抑えることができます。また、寒い冬に冷たいサラダを食べるのってなかなか難しいですよね。口に入れたそばから冷えますが、ホットサラダならお口の中も温かいまま!

 

温めてもデトックス効果がある!

野菜は、加熱調理するとある程度のビタミンや栄養素が壊れてしまいます。しかし、「食物繊維」は加熱調理しても生野菜とあまり変わらず効果を発揮してくれます。食物繊維がたっぷり入っている、イモ類・ごぼう・春菊・ブロッコリーなどを進んでチョイスすれば、ホットサラダでもデトックス効果がしっかり得られます。

 

温めるとたくさん野菜が食べれる!

ホットサラダは加熱調理することによって野菜のカサが減るので、生野菜よりもたくさん食べることができます。生野菜って、たくさん食べようと思っても以外と量が食べれないですよね。でも、よく考えると、鍋料理の野菜って意外と量がイケちゃいませんか?温めた野菜はたくさん食べることができるので、そのぶんいろいろな栄養が摂取できます。

bam2015010702

『ホットサラダ』の豆知識

野菜にはHOTとCOLDがある!

先ほども述べたとおり、食材には身体を温めるものと、冷やしてしまうものがあります。どんな食材が「陽性の野菜」・「陰性の野菜」なのか紹介しておきます。

身体を温める野菜

かぼちゃ・たまねぎ・ニラ・ニンニク・ニンニクの芽・大根・カブ・ごぼう・白菜・ピーマン・赤ピーマン・にんじん・豆類・イモ類・ブロッコリー・ごま・山芋など

とくに、しょうが・ねぎ・唐辛子はそのなかでも身体を温めるのに効果的な野菜です。辛味成分アリシンやカプサイシンなどが含まれており、身体を温める作用があるのです。

身体を冷やす野菜

トマト・キュウリ・ナス・セロリ・レタス・もやし・オクラ・ほうれん草・キャベツなど

これらを食べるときは、必ず加熱調理するか、身体を温める野菜を一緒に摂取することを強くおすすめします。

 

コンビニのカット野菜は☓!

コンビニで売っているようなカットサラダを温めることはおすすめしません。毎日コンビニでお昼を買っている人も、一応は健康に気を使ってサラダをチョイスする人が多いと思います。しかし、すでにカットされている野菜は栄養素が流出していることが多く、とくにビタミンCやカリウムなどの水溶性の栄養成分はほとんどないと言ってもいいほど。さらに、殺菌するためにかなり水洗いもしているそうです。

どうせ食べるなら、ちょっと手間がかかってもスーパーで野菜を買って自分で切ったほうが栄養価も高く、フレッシュな状態で酵素もたっぷりとることができますよ!

 

 野菜は煮込むよりも蒸す!

調理法にも注意点があります。野菜を茹でて温めると、お湯に栄養素が溶けだしてしまいます。そのまま野菜スープやお味噌汁として食べるならいいですが、ただ火を通すだけならば蒸すほうが断然栄養価が保たれます。さらに、茹でた野菜よりも甘みが強くでるのでおいしさも抜群ですよ。

蒸して食べる方法は、野菜を好きな大きさに切って鍋に並べ、ごく少量の水と油を垂らし、ふたをして1~3分加熱するだけ。葉野菜は調理するとカサが減るので、ちょっと多めに入れればそれだけで満腹感も得られていいダイエットになるかもしれません。

 

相性がいいのはお肉よりも魚!

野菜だけじゃ栄養バランスがいまいちだな~という人には、魚介類を混ぜ込んだホットサラダがおすすめ。野菜ではとりにくいタンパク質も、魚なら(とくに白身魚)お肉よりも良質です。さらに、ビタミンやミネラルも豊富でコレステロールも少ないので健康にもバッチリですね。

健康面だけではなく、お肌にハリを与えてたるみを解消する美肌に効果の高い成分も含まれています。野菜とお魚を使えば、立派なメインディッシュにだってなっちゃいますね!

bam2015010703

見た目も豪華な『ホットサラダ』レシピ

ホットサラダはどんな野菜でも温めればOKなので、見た目も豪華でカラフルな仕上がりになります。ちょっとしたおもてなし料理や、彼氏が来たときにちゃちゃっと作って驚かせちゃうようなレシピをご紹介。

新じゃがと鮭のホットサラダ

材料(2人分)

・じゃがいも中5個

・さやえんどう100g

・紫たまねぎ4/1個

・ディル少々

・鮭2切れ

・塩小さじ2/3

・こしょう少々

・オリーブオイル小さじ1

※ドレッシング

・あらびきマスタード小さじ2

・塩小さじ1と1/2

・あらびき黒こしょう少々

・赤ワインビネガー大さじ2

・エキストラバージンオリーブオイル大さじ3

 

作り方

1.野菜は電子レンジで軽く火を通す

2.鍋に塩・こしょう・オリーブオイルを入れて鮭を焼く

3.焼き色がついたら2の鍋に野菜を入れて、完全に火を通す

4.ドレッシングを別ボウルで混ぜ合わせる

5.3の野菜と魚をお皿に盛り、ドレッシングをかけて完成

bam2015010701

 

いかがでしたか?ホットサラダの魅力にあなたも気づいたんじゃないでしょうか?最近流行っているインフルエンザにも負けないためにも、まずはホットサラダで栄養バランスのとれた食生活にしてみませんか❤


2015/01/10 | キーワド: , , , , , | 記事: