Lifestyle

【こたつユーザー注意!2】“こたつで寝る”リスクを調べてみた件。

bsy2015011606

寒い冬が、まだまだ続きそうな予感。雨が降った日には、もう外出する気がは完全に失せますよね……(笑)。

さらに、自宅にこたつがある人はもうひきこもり率100%のはず……!

しかし、昔から「こたつで寝ると風邪をひく」といわれているからか、健康にはあまり良くないイメージもあるこたつ。

そこで、前回記事『【こたつユーザー注意!】美人はこたつマナーを守っている件。』にひき続き、こたつで寝ることで起きるリスクを調査してみました!!

こたつで体調悪化に!?
こたつ寝で起きる悪影響とは……

その1 不眠 危険レベル ★☆☆☆☆

つい、こたつが心地良すぎて温まっていないふとんに行くのが億劫で、そのまま寝てしまう方がいるかと思います。しかし、それは、カラダにとってはとっても悪影響なことなのです。

人間のカラダは寝ているとき熱を放出し、体温を下げるように働いています。つまり、体温は下がっているが、ふとんは暖かくなります。この働きは人間として、あたり前な生理的なリズムなのです。

つまり……、こたつで眠ると下がるはずの体温が上がりっぱなしなため、通常の睡眠リズムを狂わしてしまうのです。

また、こたつで寝ると口の中が渇きやすくなり、目を覚ます回数も増加。みなさんの中にも、こたつで寝てしまった日は寝不足だなと感じている人もいるのでは?

その2 腰痛 危険レベル ★★☆☆☆

こたつで、目が覚めたときに「腰が痛い!」と感じる人はほとんどかと思います。こたつの敷マットは、見てのとおりそんなに厚みはないし、ふとんやベッドのマットレスのように、カラダを包み込んでくれるようなものはありません。しかも、こたつは狭いため寝返りもしにくく、ずっと同じ姿勢でいることが多いです。

こたつでくつろぐのも、ほどほどに……(笑)。

その3 便秘 危険レベル ★★★☆☆

こたつでうとうとしているときに、腸のなかでは、渇いた便がカチコチとなっているんだとか!水分は小腸や大腸から再吸収されますが、からだに水分が不足していれば、再吸収の量が増えていきます。そして、必然的に便は水分を失い、便秘気味になるのはあたり前。

冬場、なぜだか便秘気味という人はもしかしたらこたつ寝が原因かも!?

その4 脱水症状 危険レベル ★★★★

実は、冬でも人は汗をかくんです。それは、「不感蒸泄」といって、人間は皮膚や呼吸器から、汗をかいているという自覚はないが、常に水分を排出しているんだとか!そして、これは健康的な人なら1日1リットルの量、排出しているよう。この量は、体温や気温が上がるごとに、増加しているといわれています。つまり、こたつはその両方を上げているため、その水分量も増えます。

脱水症状が起きた人間を放置すると最悪の場合、死の危険性が高まります。こたつに入っている時は、こまめに水分をとることをこころがけてください!なかでも、スポーツドリンクがおすすめ。

その5 脳梗塞 危険レベル ★★★★★

脱水症状の延長線上となりますが、実は血管からも水分は失ってしまうのをご存知でしたか?水分が減ると、それはもう“ドロドロ”な血液となります。ドロドロな血液は血管のなかで、詰まりやすくなり塊になりやすくなります。これは、いわゆる「血栓」。この血栓が脳にできると、脳梗塞の可能性は高くなります。

身近なところに、危険が潜んでいます。まさに、死との隣合わせ?とはこのことかもしれませんね。時間を決めて、こたつを活用していくことをおすすめします!

いかがでしたか?

こたつを賢く使うためには、こたつ寝は絶対しないことが大事!

また、なかでも危険度レベル高めな2つ「脱水症状」「脳梗塞」は、命も関わるとっても危険な症状。

快適に過ごしていてと思ったら、あれ、三途の川がみえ……る(ぱたりっ)。

なんてことにならないためにも、用心してくださいませ。

しかし、“賢く”使うとはどういうこと?というギモンを持ったかたはコチラからどうぞ。


2015/01/17 | キーワド: , , , | 記事: