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2015年の自分を変えるには…【牧野内先生第1弾】

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子ども脳と大人脳

私たちの脳には2種類あり、大人の脳と古い子どもの脳が存在します。しかし、大人になった今も子ども脳を使っている人が大半なんだそう。「うまくいかない」「成功しない」という風に思ってしまうのは子ども脳だから。子どもの脳はものを買ったりゲームをしたり、気ままに物事を楽しむことを好みます。しかし大人脳に切り替えられている人は、自分から何かを生み出すことに生きがいを感じるので、自然と仕事もうまくいっていることが多いのです。

 

親との関係で子ども脳はできている

子ども脳は、「親なんだからして当たり前」と考えていた子ども時代に親にしてもらえなかったことのトラウマで出来ています。実際はとても些細なことだったのに、親がすべてと考えていた子ども時代では「これはこういうものなんだ」と、断定してしまい、その時の記憶が今の自分を大人になってからも苦しめているのです。

 

例:

子ども時代… 親に愛されていないんじゃないかと思って育った

大人… 自分が親に求めたように、自分が人に依存されるのが怖い(愛せない)

 

子ども時代… 親がなんでもしてくれる、かまってくれる

大人… 結婚してパートナーにそれを強要する。してくれないと恨みがつのる。

 

いかがですか? あなたはどこかで子どもの頃の記憶を「正しい」と思い込んでいませんか?

 

 

脳を修正するには?

いま子ども脳の人でも、少し考え方を変えるだけで脳をパソコンのOSのようにバージョンアップさせることができます。それは「親に対する依存心を捨てる」こと。もっと具体的に言うと「親から生まれたという意識を捨てる」ことです。ちょっとビックリですが、「自分の意思で生まれた」と捉えることで親に対する依存心がなくなり、逆にいままで育ててくれた親へ本当に感謝することができるのです。子ども脳のままでは、深層心理のなかの親への巨大な依存心が、人生のあらゆることに対する被害者意識を生み出し、大人になろうとする脳の成長を妨げてしまっているんですね。

 

 

脳を大人脳に変えるだけで世界は180度変わります。いままで「なんで?」「どうして?」とモヤモヤしていたことにも、理由が見つかってストンと納得することができるようになります。次回はそんな子供脳を変える3つのステップを記事化していきますね。

 

 

 

 

 

今回お話をお伺いした方…

 

人間関係とビジネスを改善飛躍させる自分革命セラピスト

牧野内 直美さん

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慶応大学商学部を卒業後、父の経営する会計事務所に就職。30歳で未婚の母になるが生まれた息子はダウン症だった。TAW理論を学ぶうちに100%思考が現実化すること、360度すべてが自分の思考の結果であり、すべての原因は自分自身にあることが実感できるようになり、息子の病に対する考え方が変わっていった。年120件以上のTAW以外のセミナーに参加し学び、自然治癒力学校<http://naturalhealing-school.org/>の認定セラピスト・認定講師としての活動をしていたこともある。現在はTAWプログラムの講師・主催者として、またTAWセラピストとして個人セッションや各種セミナーを開催している。FB■https://www.facebook.com/naomi.makinouchi?ref=tn_tnmnまたはhttps://www.facebook.com/fractalcounselor?ref=hl 公式HP■http://statwork.jp/ BLOG■http://ameblo.jp/yume-o-kanae-you/

 

※本記事の内容は以下の「自分革命」の内容も参照しています

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2015/02/03 | キーワド: , , | 記事: