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イメージの中の自分を説得させて、脳を成長させる!【牧野内先生第3弾】

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第2のステップ…子どもの頃の自分のイメージを使ってその意識を修正する

前回、前々回と【牧野内先生の記事1・2】で”大人脳と子ども脳”について紹介してきましたが、今回が最終回です。

2015年の自分を変えるには…【牧野内先生第1弾】

子ども脳を大人脳に変えて仕事がうまくいく!【牧野内先生第2弾】

命令のつぎは修正です。子どもの脳である大脳辺縁系は感情的に動くところなので、今度は命令系ではなく、「幼い自分に話しかけてわかってもらう」イメージで行います。

まず、自分の6歳くらいの頃を想像します。古い子どもの脳は、小学校に入る前くらいの段階で出来上がります。目を閉じて、その子が目の前にいるようにイメージします。そして、自分のやりたいことを説明します。

 

例:「きみはマイペースなのが好きだけれど、それだと仕事がうまくまわらないよ。仕事に時間がかかるといろんなことが出来なくなって損をしてしまうから、もっとスピードをあげて働いてごらん。できるよ、大丈夫。 さあスピードをあげなさい。」

 

そのときの子どもの表情はどうですか? 感情的な部分なので、最初は受け入れてもらえないかもしれません。しかし、懲りずに優しく諭してあげましょう。優しく、と言っても本当の子どもではなくあなた自身なので難しい言葉でも大丈夫。子ども脳はデメリットを回避しようとするので、「○○だと損」「○○なんてもったいない」などを加えると効果的です。そして、不安がっている子どもに「大丈夫だよ、できるよ」と安心させてあげましょう。最後に少し命令形で「○○しなさい」と言って終了です。

 

これを3回ほど繰り返し、子どもの表情が納得しているようだったらクリアです。それまで、毎晩繰り返し修正してあげることで子供は段々変化していきます。

 

 

第3のステップ…潜在的な能力を増やすような暗示を行う。

ここまで自分の能力を高めるための回路をつくってきましたが、100人の兵士の様子はどうですか? 逆らっている兵士が10人以下になっているようなら、もっと短く命令していきます。

 

例:「もっとスピードをあげろ。できる。絶対にやれる!」

 

大体1週間は長い修正分を使い、2週目からは短い命令文にしていきましょう。第2ステップの修正文と、第3ステップの命令文は、1日に何度でも唱えましょう。できれば声にだして、出せないときは心のなかで、何度も唱えることが重要です。起きて活動している日中も、夜寝る前も、気がついたら修正する、命令する。そうすることで段々と脳が成長していくのです。

3回にわたってお送りしてきた自分革命のススメでしたが、いかがでしたか?

 

自分の夢や目標が達成するように、今年から脳を成長させていきましょう。

少なくても3ヶ月続けることによって、効果が実感できるはずですよ。

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今回お話をお伺いした方…

 

人間関係とビジネスを改善飛躍させる自分革命セラピスト

牧野内 直美さん

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慶応大学商学部を卒業後、父の経営する会計事務所に就職。30歳で未婚の母になるが生まれた息子はダウン症だった。TAW理論を学ぶうちに100%思考が現実化すること、360度すべてが自分の思考の結果であり、すべての原因は自分自身にあることが実感できるようになり、息子の病に対する考え方が変わっていった。年120件以上のTAW以外のセミナーに参加し学び、自然治癒力学校<http://naturalhealing-school.org/>の認定セラピスト・認定講師としての活動をしていたこともある。現在はTAWプログラムの講師・主催者として、またTAWセラピストとして個人セッションや各種セミナーを開催している。FB■https://www.facebook.com/naomi.makinouchi?ref=tn_tnmnまたはhttps://www.facebook.com/fractalcounselor?ref=hl 公式HP■http://statwork.jp/ BLOG■http://ameblo.jp/yume-o-kanae-you/

※本記事の内容は以下の「自分革命」の内容も参照しています

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2015/02/03 | キーワド: , , | 記事: