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逆なでしないで!!あなたのまわりにいる追い込み女子の取り扱い説明書【クリエイター 森もり子さん2】

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前回、「森もり子さんの記事1」では、『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』の主人公もり子の恋愛観について、生みの親でもある森もり子さんに解説していただきました!

もり子がどんな恋愛観を持っていて、やってはいけないことはどんなことかなどが分かったかと思います。

そこで、今回は改めてあなたのまわりにいるかもしれないもり子のような「追い込み女子」の取り扱い説明書を「もしも、追い込み女子の彼氏だったら……」「もしも、追い込み女子の友達だったら……」の2つの視点から紹介。

もし、遭遇したり、自分がなってしまったときにでも参考にしてみてください!!

「追い込み女子」もり子の恋愛観がせきららに!?【クリエイター 森もり子さん1】

もしも、追い込み女子の彼氏だったら……。

 「めんどくさい」「……(無視)」は絶対ダメ!!

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森さん「めんどくさいからといって、連絡を断つことですかね。断ったら、もっとめんどくさいことになると思うんですよ。職場まで来ちゃったり、家の前まで来ちゃったりとか……。うざいなっと思ったとしてもうまくかわす方法を探した方が得策。」

▲ “好き”はちゃんと伝える!!

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― ずばり、うざいなっと思った時にかわす方法とは!?

森さん「好きだよ!といってあげることですかね!結局、不安だから職場まできちゃったり、家の前まできちゃったりするんですよね。その不安を取り除くという点に力を注いであげればいい。たとえば、いつもどこにいるのか知りたがるというときは、毎回どこにいるかを伝えるよりも私のことが一番好きと思わせる行動をしたほうがいいと思うんです。その重要なひとつが、“好き”を伝えることかと思います。信頼関係を築くためにも。」

― 伝えることは、どんな方法でもいいんですか?

森さん「私は、LINEだからだめとかは関係ないと思うんです。LINEでも、手紙でも、直接でも伝え方はいろいろですが、いつでも伝えてくれることが大切だなと感じます。」

もしも、追い込み女子の友達だったら……。

▲ 彼氏の悪口は絶対ダメ!!

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森さん「著書『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』でも、ところところで女友だちが登場しています。この友達は、かなりバッサバサともり子について意見してくるんですが、実際のところは話をただただ、聞いてあげることが一番だと思います。アドバイスもせず、うんうんと聞いてあげることが大切。ただ、ストーカーになりそうだなと感じたら止めてあげるくらいで(汗)。」

― よく女子は聞くだけでいいなんてこともいいますしね!

森さん「そうですよね~。実際、どうなんでしょうね~。正直、私はいいたくなる派なんですが、いったところで恋愛ってその人自身が決めるものですしね……。」

― 強いていうなら、どんなアドバイスがいいですかね?

森さん「強いていうなら……、とりあえず自分が語りたいことを語るってことですかね。結局、実際その相談してくる追い込み女子も、ただ話をしたいだけなんですよね。それに対して、客観的な意見をいったところで絶対聞いてくれないんですよ。客観的意見、多数派意見としていうよりも、自分の意見として、とくに同意は求めず話すことがポイントかと思います。」

― なるほど。女子って難しいですね~(汗)。友達として、やってはいけないこととは何でしょうか?

森さん「あんまり、相手の彼氏の悪口をいわないことですかね。よく、そんな男やめときなよ~!っていうじゃないですか?」

― 確かに。いってしまっている女友達っていますね……!

森さん「追い込み女子、もり子からしたら何を知っているんだ!というような逆上の心を生まれさせてしまうんですよね……。それって、彼氏との関係というより友情関係が壊れてしまうのでやめた方がいいですよ。大切なのは聞いてあげること!!」

恋愛の解決方法は究極の2択!!

【別れるorガマン】で……。

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森さん「恋愛なんて、別れるかガマンして付き合うかの2つだと思うんですよ……。」

― も、森さん!!そんなこといっていいんですか!?

森さん「さっぱりしているけど、一番の解決法だと思います。そもそも、この2択のうちのガマンもほんとに好きな相手と出会っていたらないですよ、きっと。恋愛は人それぞれですから、なんともいえませんが……(笑)。」

― 最後に、改めて森さんが思う「もり子」ってどんな印象ですか?

森さん「改めて、読んでみるともり子って“ホラー”だなって思いました。。。最近まで、そんな素振り見せていなかったのに、突然追い込んくるみたいな……。いつ、あなたの恋人やあなたの友達、もしかしたらあなた自身がもり子のようになってしまうかもしれません。

全ての人がもり子の要素をどこかしらで持っていると思うんです。この迫りくる感じもホラーですね(笑)。」

― ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

もしかしたら、今回紹介した項目▲の3つに当てはまる行動をしてしまった人もいるのでは……。

その行動が、追い込み女子のアクセルを加速させていたのかもしれませんよ!!うまく付き合っていきたいのならば、この3つをこころがけてみてください!それでも、ダメなら次に進むこともひとつの手かも……!

 

✻ 今回お話を伺った方

森もり子さん

1988年生まれ、福岡出身。性別不詳の元OL。

LINEクリエイターズマーケットから販売した「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)で話題を集める。

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『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』1,000円(税抜)KADOKAWAメディアファクトリー

 


2015/02/12 | キーワド: , , , | 記事: